6:30に起き出し、メーツチェックや連絡事項。
昨日までは春に近づく陽気だったが、今日は曇りで弱い雨が降り、気温も低く寒い日に戻った。
日報を書き足す。
西荻窪Pの基礎図の修正が送られて来たので、設備配管などの確認。
一日単発的に、韓国P、西荻窪P、i・k-houseのスケッチややり取りを行う。
夕方テーブル周りを片付けて、「ユリイカ」の台湾映画特集の「返校 言葉が消えた日」ジョン・スー監督についてのインタビューや論考を読む。
やはり歴史的な描写をしようとするよりも、ゲーム的な表現の方を目指していたことが確認でき、それでこちらの期待と違っていたのだ。
引き続き、建築雑誌もパラパラと。
夜はノンアルデイでGYAOで「ザ・コンサルタント」キャビン・オコナー監督を見る。
設定はとても面白く、徐々に時間軸や登場人物の関係性が、激しいシーンの転換でわかってくるので集中できるが、それだけ、と言って仕舞えばそれだけ。
独特の設定がもっと深められていれば、かなり良くなったのでは、と惜しい。


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