早稲田大学演劇博物館館長の岡室先生の、「『俺の家の話』は、「ドラマのお約束」をひっくり返した傑作だった…!」を読んで、「すばらしき世界」も二項対立を超えた映画だったから傑作なのだ、ということに思い至る。
7:00に事務所。
雨は上がって徐々に良い天気に。
メールチェックと連絡事項。
日報を書き足し、一年前の日報をアップ。
一年前の日報をアップしていたら、昨年の3月10日に西川監督の「ディア・ドクター」をGYAOで見ていたことに気が付く。
一年前の日報アップの思わぬ気付きで楽しい。
コロナもこの頃から影響が近づいて来ている。
土曜日のOZONEの面談のヒアリング内容を資料に整理。
土建組合の雇用保険の資料について問い合わせして、資料作成。
西荻窪Pの開口部の検討をしながら、構造事務所との打ち合わせように図面化。
引き続き、昨日の検討をもとに、鎌倉PのボリュームチェックをCADで。
夜ノンアルデイで、GYAOで「三文役者」新藤兼人監督を見る。
殿山泰司さん、懐かしい。
破天荒な人生だが、多くのひとから愛されていたのは、誰をも傷付けなかったからだろうことが、染みてくる映画。
画面に出てくる監督自身はいつも引のショット。
映画を知り尽くした監督の演出・編集は変幻自在でスカッとしている。
もっと昔の映画を見なくては。


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