大本営発表のように、65歳以上のワクチン接種が始まった、と姦しいが、接種できるのは本当に極僅かの人数で、その後の展望は茫洋としている。
それを垂れ流すテレビのメディアはもう本当に大本営発表だ。
朝日新聞社説二本。
「ワクチン確保 中長期見据えた戦略を」
「学術会議改革 任命問題の決着が先だ」
学術会議問題だけでなく、森・加計・桜・総務省と、説明や解決をしようとする姿勢もないままの政府。
7:00過ぎに事務所。
メールチェックと連絡事項。
日報を書き足しながら、昨日GYAOで見た「ナチュラルウーマン」で使われていた歌を調べて、予告編などを見ていたら、どんどんいい映画だったな、と思いが強くなる。
その思いが強くなり、いく人かにお勧めメール。
その後もいくつかの連絡事項が続く。
昨日に続き、6月の新宿梁山泊の「ベンガルの虎」の再演のセットの道具帳作成作業。
途中13:00に建設会社が来所し、ヒアリングして13:30前終了。
夕方に一通り書き上げ、メール送信。
昨日忘れていた一年前の日報アップを行うと、一年前の少し前に非常事態宣言が出て、急速に世の中が変わっていったのが分かるが、今はそれよりも感染者は増えている。
政府や大阪東京の知事の対応は、すべて遅きに逸している。
夜はノンアルデイ、GYAOで、「スウィートン ヒアアフター」アトム・エゴヤン監督を見る。
時間が飛ぶ構成で、しばらくしてから全体像がわかってくる。
物語の進む集落は結構閉ざされたコミュニティーなのか、集団訴訟を起こさせようとする弁護士のほんとうの意図は、などの疑問や、またその弁護士とその子供との関係性の描写が中途半端であったりで、見終わってなんだか不完全燃焼。
「ハーメルンの笛吹」が出て来て、期待したのだが。


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