2021年4月17日(ご注意・一年前の日報で)

171172昨日、若松武史さんが亡くなったことを知ったが、今日は清水邦夫さん。
しばらく前に別役実さんや平野甲賀さんと、70年代に小劇場演劇を牽引した人たちが鬼籍に入る。
時代が変わっていくのを実感する、と昨日忘日舎の伊藤さんと話したばかりだが。
半世紀が経つのだが、自分の中ではすぐそこに繋がっているように感じる。
朝日新聞社説、香港の自由 物言えば厳罰の理不尽
忘れないこと。
7:00に起き出し、大和町でメールチェックなど。
9:00前に大和町を出て、下高井戸シネマへ。
10:00から「燃ゆる女の肖像」セリーヌ・シアマ監督が始まり、12:00過ぎに終映。
すべてが練られた映画で、これだけの台詞で、こんな物語の映画が撮れるのだ、と感心する。
先日見た、「水を抱く女」クリスティアン・ペッツォルト監督が人魚姫を下敷きにしてたが、こちらはギリシャ神話のオルフェウスがモチーフになっている。
ヨーロッパの映画にはこのように古典をモチーフにして描くことで、歴史との繋がりを意識しているのを感じる。
日本も最盛期には「羅生門」「山椒大夫」「雨月物語」など古典をモチーフにした映画はあったが、最近はみない。
引き続き、アップリンク吉祥寺へ。
13:05から、「ひとくず」上西雄大監督が始まり、15:00過ぎに終映。
その後監督のトークがあり、15:30過ぎに終了。
今日見た二本は真逆の映画だった。
神話的テーマと現実的テーマ、音楽の限定と多用、ワンショットとカット割、18世紀と現代、美しい映像と荒々しい映像(美しいのが良いと言うことではなく)などなど。
吉祥寺で買い物をして、大和町に戻る。
雨がしょぼ降る一日だった。


事務所概要

自己紹介

住宅設計について

家つくりを考えている方へのメッセージ

大塚 聡・略歴

大塚聡アトリエ・略歴

作品掲載誌

受賞

浅草九倶楽部+浅草九劇・2017

エンガワの家・2012年

改修・隠れ家リトリート・2011年

下北沢の家・2010年

経堂の家・2009年

高尾の家・2007年

中野中央の家・2005年

白州の週末住宅・2005年

北沢の家・2004年

桜新町の家・2004年

遠州浜の家・2002年

軽井沢のゲストハウス・2002年

大和町の家・2000年

深沢の家・1997年

計画案・MYOプロジェクト

コンペ優秀賞・暮しの道具

コンペ案・三次市民ホール

コンペ案・沖縄県看護協会

設計のプロセス

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。

はじめに

関町の家・建て方

小岩の家・実施計画

小岩の家・内装

小岩の家・鉄骨階段

小岩の家・上棟

小岩の家・木造部分建て方

小岩の家・地下コンクリート壁

小岩の家・根切り+耐圧盤

小岩の家・基礎地盤補強工事

小岩の家-1

空間造形4 写真ギャラリー案内

一次掘削

地鎮祭

魑魅魍魎の生息地帯

坊主No.2

坊主No.1

はじめに

「鉛の心臓」 紅テントの虜に

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼

武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻

OZONE家つくりサポート

新宿梁山泊

紫水'DANNA'勇太郎

株式会社ワークス WOORKS Inc.

居待月〜the 18th. moon