7:00過ぎに事務所。
今日も良い天気。
メールチェックと連絡事項。
昨日一昨日、構造事務所と協力事務所から来た西荻窪Pの仮定断面や、それを元にしたチェックの資料を読み込み整理。
OZONEのコンペ用の越中さんからのデータを確認。
i-houseの屋根検討の模型写真もダウンロードして確認。
日報を書き足し、一年前の日報をアップ。
一年前、現場でコロナの陽性の疑いのある方が出て、その打ち合わせにスタッフも参加していて、事務所も在宅勤務にしていたのがこの時期だったことを思い出す。
OZONEのコンペの図面作業などの方針検討を行い、越中さんが作成した図面の修正を行う。
14:45西荻窪Pの法規の確認に申請機関に行ってきた協力事務所から電話があり、先日の担当者の見解が覆った、との報告が。
少し危惧していたが、やはりそうだったか。
ただ、申請機関の方は親身になってあれこれアドバイスしてくれて、ここで確認しておいて良かった、と思う。
電話で話していると、15:00に越中さんが来所。
少し待ってもらって、電話終了後 OZONEのコンペの打合せ。
面接した設計事務所の採用トライアル期間が決まったとのことで、良かったので、負担にならない範囲での作業内容を確認する。
16:00過ぎに終了し、再び西荻窪Pについて協力事務所と何度か連絡。
夜はノンアルデイ、GYAOで、「哭声 コクソン」ナ・ホンジン監督を見る。
話題になった映画で見たかったが、こう言う映画だったのか。
クァン・ドウォン、ファン・ジョンミン、チョン・ウヒとおなじみで好きな俳優のオンパレード。
単なるホラーではなく、「エクソシスト」のような信仰に関わるバックがプンプン匂う映画。
しかしながら、その本意は最後まで見てもよくわからない。
新約聖書の寓意や、キリストらしき印を確認できるのだが。
少し調べてみよう。


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