
7:00に起き出し、大和町でメールチェックなど。
8:30に大和町を出て、アップリンク吉祥寺へ。
9:15から、「水を抱く女」クリスティアン・ペッツォルト監督を見る。
「ある数奇な画家の運命」を見て、現代のドイツ映画に興味が出て来た。
主演は「ある数奇な画家の運命」のパウラ・ベーアで独特の魅力を持った女優で前作の画家の夫人や今回のウンディーヌのような、後ろに背景を持つ女性を形作ることができる。
また、現代ドイツの映画にはこの二本ともそうであるが、東西に分かれていたいた歴史が通低音として登場人物に関わっていて、そこが独特だ。
バッハの協奏曲がとてもこの映画にフィットしてる。
引き続き、吉祥寺オデオンに移動して、11:30から「ノマドランド」クロエ・ジャオ監督
監督は中国系の女性で、またもや、女性監督の傑作が出来上がった。
出演者の多くに実際のノマドたちがいるようで、エンドロールの役名と名前が一緒の人がたくさんいる。
そして何より、彼らを受け入れる広大な自然。
もちろん厳しさもあるが。
暮れなずむ時や、朝の光のなかで、ノマドは「さよなら」を言わず「またね」と言って旅立っていく。
自然体で孤独に向き合う人たちの姿を見ていると、いろいろ考えさせられる。
そして、Amazonが重要な場所になっているのも、なんだか自然と受け入れられる。
一度事務所に戻って、14:00から協力事務所と西荻窪Pの打ち合わせを行い、15:00終了。
まとめや雑務を行い、16:00西荻窪駅改札でチェ・ミキと日本語の生徒で韓国からの方と韓国料理屋で一杯。
時間的に空いていて、少し安心できる。
お開きにした18:30くらいには、徐々に予約のお客さんで混み始めた。


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