2022年3月30日

2022年3月30日

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3030_26:30過ぎに起き出し、今朝もキンパブで、メールチェックなど。
8:30にホテルを出て、昨日とは違う道、数年前に「マクベス」の時に通った道を通って劇場に。
今日は風もおさまり、暖かい。
9:00から作業が始まり、20歳も歳が違うが兄弟ような様相の舞台監督と記念写真。
昨日考えたセットの飾りの工夫について説明し、大道具チームに早速作ってもらう。
日報を書き足す。
9:30過ぎに通訳のユズさんが来たので、ダイソーなどの開店時間を調べてもらい、10:00に劇場を出て歩いてすぐのダイソーへ。
店内を回って、セットの飾りに使えそうなものを確認して、続いて新世界デパートへ。
劇中に使うドアベルを探すもドアベル自身が置いてない。
そこからタクシーで調べてもらった中古のレコードやCDも扱っているお店へ。
セットに置く中古のターンテーブルを扱っていそうな店をヒアリング。
いろんなCDがあるので、以前から探していたキム・ミンギのCDがないか聞いたら、「Morning Dew 50th Anniversary Tribute to Kim Min Gi」を出してくれた。
「朝露」も入っているトリビュートアルバムで、もちろん購入。
後で調べたら2021年に発売されていて、なんという偶然。
レコード店を出て、タクシーですぐの電気店が2フロアーに集まった建物へ。
店番の人たちにターンテーブルを扱っている店を聞きながら建物内を探していく。
広いフロアーに小さな店が並び、ありとあらゆる電気製品が扱われている。
オーディオ関連の店も何軒かあって、いくつかのターンテーブルを見た中で、一番セットに合いそうな韓国製のものを選んで、ユズさんに価格交渉をしてもらって、50000ウォンで購入。
もち帰る梱包をしてもらって間に、近所でドアベルを扱ってそうな骨董店のようなものがないか見てもなさそうなので、一度ターンテーブルを置きに劇場まで戻ることにする。
劇場にターンテーブルを置いて、再びタクシーで、今度は有名な国際市場へ。
まず情報を調べるために、ユズさんが日本語を教えている生徒の中のひとりが、その近くにカフェをオープンしてグループレッスンの人たちがそこに集まっている、とのことで行ってみる。
路地裏でおしゃれな飲食店が並ぶ奥にあつカフェに着くと、店のオーナーで生徒の方が出迎えてくれる。
2階に生徒たちが集まっているらしく、狭い階段を上がってユズさんが顔を出すと大歓声。
紹介されて、妙齢釜山のマダムと一緒にコーヒーを飲みながら、簡単な日本語で質問をしたり、探しているドアベルの音色を聞いてもらったりして、ありそうなお店の情報を教えてもらう。
しばらく話して、皆さんも帰るようで、一緒にカフェを出て別れるも、一人の方が親切にも心当たりの店まで案内してくれる。
行った骨董店には目当てのものがなく、その方の案内でやはり国際市場へ向かう。
市場の中の雑貨店にまで案内してもらい、その方と別れて、店の中へ。
ベルはあったが、音色が高く、少しイメージと違って、店を出て他の店を探しに行こうとしていたら、ユズさんのスマホにその方から連絡があり、もっとベルが並んでいる店があったのこと。
すぐにそちらに向かい、十何個か並んだ中で、大きなものを鳴らしてみるとイメージしていた音色にとても近いものがあり、見た目も芝居にぴったりなので、それを第一候補として、せっかくなのでもう少し探すことにして、ユズさんの生徒と別れて他の店を探すも、ベル自体が見つからず、先ほどの店に戻って、やはりユズさんに交渉してもらい、30000ウォンで購入。
これで、難関だったターンテーブルとベルが揃ったのでホッとする。
昼を食べてないので、市場の中ピンデトック店で、肉のピンデトックと海鮮と分葱のチジミを食べる。
優しい味で体が休まる。
タクシーで劇場に戻り、演出にベルを見せると、OKが出て、箱もついていたので、また渡し方のイメージが膨らんでいる様子で安心する。
劇所内は照明のシュートに入っていて、今日は結局17000歩歩いたので、疲れて、その他の飾りは明日やることにして、20:00に劇場を出る。
帰り道はヘロヘロ。


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事務所概要 ●

自己紹介 ●

住宅設計について ●

家つくりを考えている方へのメッセージ ●

大塚 聡・略歴 ●

大塚聡アトリエ・略歴 ●

作品掲載誌 ●

受賞 ●

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浅草九倶楽部+浅草九劇・2017 ●

エンガワの家・2012年 ●

改修・隠れ家リトリート・2011年 ●

下北沢の家・2010年 ●

経堂の家・2009年 ●

高尾の家・2007年 ●

中野中央の家・2005年 ●

白州の週末住宅・2005年 ●

北沢の家・2004年 ●

桜新町の家・2004年 ●

遠州浜の家・2002年 ●

軽井沢のゲストハウス・2002年 ●

大和町の家・2000年 ●

深沢の家・1997年 ●

計画案・MYOプロジェクト ●

コンペ優秀賞・暮しの道具 ●

コンペ案・三次市民ホール ●

コンペ案・沖縄県看護協会 ●

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設計のプロセス ●

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。 ●

はじめに ●

関町の家・建て方 ●

小岩の家・実施計画 ●

小岩の家・内装 ●

小岩の家・鉄骨階段 ●

小岩の家・上棟 ●

小岩の家・木造部分建て方 ●

小岩の家・地下コンクリート壁 ●

小岩の家・根切り+耐圧盤 ●

小岩の家・基礎地盤補強工事 ●

小岩の家-1 ●

空間造形4 写真ギャラリー案内 ●

一次掘削 ●

地鎮祭 ●

魑魅魍魎の生息地帯 ●

坊主No.2 ●

坊主No.1 ●

はじめに ●

「鉛の心臓」 紅テントの虜に ●

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼 ●

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武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻 ●

OZONE家つくりサポート ●

新宿梁山泊 ●

紫水'DANNA'勇太郎 ●

株式会社ワークス WOORKS Inc. ●

居待月〜the 18th. moon ●

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