6:30に起き出し、メールチェック。
今日も25度まで気温が上がる予報。
日報を書き足す。
進行中のプロジェクトの連絡と確認。
6月の新宿梁山泊の「下谷万年町物語」作:唐十郎 演出:金守珍の顔合わせも今月後半にあるので、送られて来た台本を読む。
西武劇場の初演やコクーン、唐ゼミ☆などで何度か見ていて、全体の流れは十分知っているが、1981年に唐さんが書いた本で、しかも自分のルーツとなる場所の話なので、すごい言葉と物語が展開される。
全て上演すれば3時間はかかるかと思われる長い3幕ものだが、最後まで全く中だるみしない。
昼に休憩をとって午後までかけて読み切る。
頭に浮かんだアイデアをスケッチし、西荻窪から大和町への移転に際し、他の芝居のセットだが参考にと移した公演写真を段ボールからピックアップ。
来週から武蔵野大学の授業が始まるので、伊藤先生から連絡が届き、内容を確認して返信。
ショールームから送られて来たi・k-houseのCADデータを協力事務所に送信し、その後送られて来た図面を確認。
夜はノンアルデイで、GYAOで「黒い十人の女」市川崑監督を見る。
映画女優たる映画女優がたくさん出演して、アップも多く、船越英二もイタリア俳優のような伊達男で、洒落た映画だが、思ったよりモダンではなかった。
芥川也寸志の音楽が60年代らしく良かった。


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