
久しぶりに外での会合で疲れて、少しゆっくり7:00に起き出す。
メールチェックを行い、i・k-houseの図面に書き込みを入れて、協力事務所へ送信。
引き続き、断面の検討で気がついたことがあったのでスケッチ。
日報を書き足す。
9:30前大和町を出て、西荻窪Pの現場へ。
昨日からの雨が降り続き、寒い。
10:00前に現場に着くと、構造事務所の吉田さんたちが来て配筋検査中。
電気設備の位置やスリーブを確認し、検査終了した吉田さんの指摘事項を電気業者さんや鉄筋の業者さんと確認して終了。
綺麗に配筋されている、とのこと。
その後もいくつか加藤さんと打ち合わせして、10:45現場を出て三鷹からバスに乗って東京土建の事務所へ。
韓国行きでまだだった健康保険書をもらいに。
その後吉祥寺のアップリンクへ。
12:10から「ふたつの部屋、ふたりの暮らし」フィリッポ・メネゲッティ監督が始まり、13:55終映。
女の子二人が隠れんぼをして遊んでいるが、ひとりが急に消えてしまう映像から、二人の老年に差し掛かった女性が、1960年代のヒット曲『Chariot(愛のシャリオ)』で踊る部屋のシーンに。
映画が進むにつれ、徐々に二人の置かれた状況や関係が見ている方に伝えられる。
そしてある出来事が起き、ある伏線は敷かれ、ラストに向けての流れる時間が早くなり、その伏線が効いて、また「Chariot(愛のシャリオ)」で踊る部屋のシーンが。
もちろん最初の踊りとラストの踊りのシーンは違う時間。
長い年月愛し合いながらも、同性の愛情ということで隠し続けてきた二人の女性。
片方は結婚をしていて子供もいる。
じんわりと二人の長年の思いが伝わってくる佳作。
14:10から「アネット」 レオス・カラックス監督が始まり、16:30過ぎに終映。
ますます自由になっていくカラックス。
今回はミュージカル仕立てで、セリフが全て歌になっている。
その仕立てやテーマから、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」を少し彷彿とさせる。
途中かったるくなるなるところもあるが、最後はきちんと終わらせる。
多分何度か見ると印象が違ってくるのだろう。
吉祥寺の駅下の店で買い物をして帰路に着く。
4歳馬
ウィンアルバローズ
父:ロージズインメイ 母:マイネピュール 牡 美浦・深山雅史
馬名の意味・由来 : 白バラの品種名。花言葉は「純粋」/英語/Win Alba Rose
千葉県・香取市の下総トレーニングセンターにて調整中。舎飼にて様子が見られています。
担当者は「明日、獣医師が来て抜糸を行う予定で、その時に患部の経過も確認してもらいます。ヒザ自体の腫れは先週より引いてきましたし、軽く動かした時の歩様にも問題はなく、術後は良好だと感じます」と話していました。


最新・求人情報