7:00に起き出す。
昨日の激しい雨はあがり、今朝の光は澄んでいる。
洗濯をして干して、メールチェックと連絡事項。
i・k-houseの質問事項や調べたことをまとめ、クライアントさんに送信。
日報を書き足しアップ。
午前中に近所のスーパーに買い物に。
西荻窪の知り合いの建物の修繕について匠陽に質問の連絡をして、そのあと持ち主さんに電話連絡して、一度伺うことにする。
i-houseの明日の区役所での打ち合わせのために、まちづくり条例を見直し、協力事務所にも電話して内容の確認。
構造事務所から送られてきたi・k-houseの仮定断面を確認しながら問題点をピックアップしていく。
夜はノンアルデイで、GYAOで「エディット・ピアフ 愛の讃歌」オリビエ・ダアン監督を見る。
もちろんエディット・ピアフは知っているが、彼女については何もしらなったことを知った。
大変だがとても自由に生き、表現者としてエキセントリックな面をたくさん持ち、47歳で老人のような風貌になり亡くなったことを。
ピアフを演じた、マリオン・コティヤールは先日見た「アネット」でオペラ歌手の役を演じていて、独特の存在感があったが、このピアフを演じた演技はすごい。
140分の長尺で、全く無さを感じなかったが、ピアフの短いが激しい生涯を映像化するには短すぎたような気がする。
フランス国歌の「ラ・マルセイエーズ」の歌詞の中に「汚れた血」というフレーズがあるのを知った。


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