
6:30に起き出し、メールチェックと荷造り。
8:00にホテルを出て、地下鉄で釜山駅まで行き、9:27発のソウル行きのKTXに乗って、11:50ソウルに到着。
駅のフードコートでチェジュのコギクッス(豚肉入り麺)を食べて、東大門のホテルへ。
荷物を預けて、地下鉄で国立現代美術館へ。
穏やかないい天気でたくさんの人が来ている。
「MMCA李健煕(イ・ゴンヒ) コレクション特別展:韓国美術名作」を見たかったが、無料で予約はすでに全ての時間埋まっていた。
こちらも興味があった「艾未未(アイ・ウェイウェイ)」は当日でも入れたので、チケットを買って入場。
艾未未についてはなんとなく知っている、という程度だったが、現代中国に限らず、自由について真剣に考えて行動して作品を作り上げていることが、強く伝わってくる。
保安・防諜機関の軍機務司令部と軍ソウル地区病院があった場所に建ち、昔の建物に増築した美術館自体もとてもいい空間だった。
「MMCA李健煕(イ・ゴンヒ) コレクション特別展:韓国美術名作」のカタログを買って、景福宮の前を横断して西側に出て韓国の写真集を扱っている店に行くが、なんと閉まっている。
他にも訪れてきた人がいるが、諦めて帰っていく。
結構な距離歩いて来たのだが、こちらも致し方ないので地下鉄の景福宮駅に向かう。
途中広い道路の向こうに良さそうな路地を発見して、少し戻って横断歩道を渡り行ってみる。
予想通り楽しげな市場で、後で調べたら、通仁市場で、
中程のお店にたくさんの人だかりで、弁当のプラスチック容器を持って、カロリーが高そうな食べ物を選んでいる。
一つくらい試してみたいが、今晩は一人タッカンマリのミッションがあるので我慢。
一度ホテルに戻ってチェックインして、荷物を置いて、チュノさんから教わった金寿根の京東教会を探しに。
東大門デザインプラザ(DDP)を左手に道を進むと、大きな交差点の向こうに、京東教会の威容が突然視野に入って来た。
すごい存在感だ。
道の反対側から見て、先に進み横断歩道を渡って戻って今度は近くで。
コロナ下で門が閉まっていて残念ながら中に入ることはできない。
石の彫刻が静かに正面に収まっていて、建築の偉容の中に小さな祈りのようだ。
久しぶりのDDPを横切っていよいよ今晩のミッション、一人タッカンマリへ。
市場が日曜日で休みで、人がいなく、はたして「タッカンマリの横丁はやっているのか心配になるもそれは杞憂。
今回は初心に戻ってハルメタッカンマリへ。
ここは以前半分はやってくれなかったので、他の店に行ったが、今日は一羽を食す覚悟で。
やはりここのタッカンマリは旨く、一羽もなんのそので満足。
ホテルに戻って、軽く飲み続ける。


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