弁当を詰め、7:00に事務所。
メールチェックを行い、日報を書き足す。
昨日からの非常事態宣言でOZONEも休館なので、コンペの提案はどうなるのか。
劇場も休館のところが多く、5月1日のチケットや、これからお願いしようと思っていた知り合いの芝居もどうなるのか。
映画館や劇場のお客さんはみな気をつけて会話を控えているので、この自粛の対応はどうかと思うが。
寄席の協会の「寄席は社会生活の維持に必要なもの」としての営業は気骨がある。
注目の衆参の選挙は全て野党の当選。
広島での当選は大きい。
一方名古屋市長選挙は、県知事のリコールの署名の偽造の関与の現職が再選で、民度が知れる。
西荻窪Pについて設備事務所に質問事項を書いてメールして、電話で質問を行う。
昨日のOZONEのコンペのスケッチをCADで図面にしながら検証。
14:00銀行に振り込み手続きに行き、買い物をして事務所に戻る。
ネットニュースでアメリカのアカデミー賞は「ノマドランド」に決まったことを知る。
アカデミー賞もまだ捨てもんではないか。
6月の新宿梁山泊「ベンガルの虎」再演のセット、遠見のアイディアをスケッチに描き入れる作業を行うも、パソコンとハードディスクの接続が悪く難儀しながら時間ばかりかかる。
夜はノンアルデイ、GYAOで、「パラダイス・ナウ」ハニ・アブ・アサド監督を見る。
こんなふうにして(全てがそうではないだろうが)若者が自爆テロに向かう、ということを知り衝撃を受ける。
パレスチナのヨルダン川西岸地区とイスラエルのテルアビブの環境の違いは凄まじいものがある。
客観的にパレスチナの現状を舞台に描いていて、こんな映画あったのか、と思う。
監修に重信メイさんの名前が。
若松孝二監督の事務所を思い出す。


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