6:00過ぎからGYAOで途中まで見ていた、「U・ボート ディレクターズカット」ウォルフガング・ペーターゼン監督を続きから見て、8:00前に起き出し、大和町でメールチェックと連絡事項。
終盤の危険な方向への作戦変更の理由が分からず(ヨーロッパ人なら分かるのだろうか)、その結果自陣のドッグに帰るで、さらに何故なのとなり、帰港した途端に空撃にあって敢なく撃沈し、艦長もそれを確認して死んでしまう。
戦争の虚しさを表しているのだろうが、どうも全体的に腑に落ちない映画だった。
戦争とはこんなふうに腑に落ちないものだ、ということはわかるが。
連休中にいくつか映画を見に行こうと思っていたが、非常事態宣言でほとんどが休館。
大和町で西荻窪Pのスケッチ。
チェ・ミキに現状を説明していたら、アイディアが浮かんできた。
途中阿佐ヶ谷に買い物に出かけ、そのほかは一日大和町。
夕方近くになって急に風雨があったが、一時的なものだったが、夜になって雷雨が続く。
移動中に読んでいた、「真夜中の子供たち(上)」サルマン・ラシュディ:著 寺門泰彦:訳を読み終わる。
上巻最後の文章はまるで映画にシナリオで、下巻への期待が膨らむ。
「このへんで私は予知能力をひっこめて、指に棚帯を巻いて病院のベッドに坐ったまま、血液と平手打ちのような音と父親の表情のことを考えている十歳の少年の姿を大映しに しよう。私がゆっくりと遠景に退いてゆくにつれて、サウンド・トラックの音楽が私の 言葉を飲み込むようにするのだ。トニー・ブレントはメドレーの終りに近づいていて、 フィナーレもウィンキーのそれと同じ歌である。歌の名は<グッドナイト・レディーズ>。 その楽しい歌が流れ出す、流れ出す..... (溶暗。)
[下巻に続く]」


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