7:00前に事務所。
良い天気で気持ちが良い。
メールチェックと連絡事項。
OZONEのコンペでお世話になった越中さんにプレゼンシートを送信しお礼。
同じく概算見積もりをいただいた建設会社にもお礼のメール。
日報を書き足し、一年前の日報をアップ。
鎌倉Pのスケッチ。
昼過ぎに協力事務所が申請機関に行ってヒアリングしてくれた内容のメールがあり、電話で打ち合わせ。
いろいろなクリアーしなければならない条件によって、どんどんブラッシュアップが可能になってくる。
14:00前に事務所を出て、「ことビル」内覧会へ。
見学に来ている方に混じって説明を伺い、入居のために見学に来られた方がおおよそ帰られてから、西荻のこと研究所の方々に幾つか調べてきたことを話したりしてブレスト。
見学会には何人かの知り合いもみえていた。
16:30会場を出て図書館でリクエストの本をピックアップして事務所に戻る。
引き続き、鎌倉と西荻窪のプロジェクトのスケッチ。
今日は午前中は衆議院、午後は参議院の総理出席の予算委員会が行われて、ユーチューブでその部分を見たが、政府および総理の答弁は詭弁にしか思えない内容だ。
夜はノンアルデイでGYAOで、「君の前で僕を呼んで」ルカ・グァダニーノ監督を見る。
昨年よくミニシターでかかっていた映画。
俗に言うボーイズラブの話だが、場所の設定、少年を囲む両親の設定、そして何より音の設計とカメラが素晴らしく、束の間の情感がとても映画らしく表現されている。
何度かある長回しが印象的で、特にラスト、エンドロールのティモシー・シャラメのアップの長回しは素晴らしかった。
フォーカスを絞ったり自然を映し出すカメラと編集は完璧で、カメラマンはタイの人でアピチャッポン・ウィーラセタクンの映画を多く手掛けている。
原作に忠実と言う父の言葉、「ひとの心と肉体はたった一度しか与えられないものなんだ。そして、そのことに気づく前に心は擦り切れてしまう。今はただ悲しく辛いだろう。だが、それを葬ってはいけない。お前が感じた喜びをその痛みとともに葬ってはいけない」。


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