7:00に事務所。
今日はこのところに比べて気温は低いが、多分平年並みなのだろう。
メールチェック。
協力事務所から送られてきた西荻窪Pのファサード変更案の平面図を確認して、メモを書き入れ、参考資料を読み込んで送信。
日報を書き足す。
昨日の「ことビル」に関連する資料を検索。
西荻窪Pの協力事務所と電話で検討内容の打ち合わせ。
鎌倉Pと西荻窪Pのスケッチを進める。
夜はノンアルデイでGYAOで、「彷徨える河」シーロ・ゲーラ監督を見る。
コロンビアの監督が20世紀初頭、アマゾそのシャーマンの語るアマゾンの掟と、近代的な世界の人間が入り込んで来て、それらが崩れつつある時代が描かれている。
描かれるトロピカルでプリミティブな世界はドキュメントのようでもあり、幻想的なところもあるが、それが中途半端に感じられる。
このような世界はやはり文学的な表現の方が向いているように思う。
しかしながら、この世界はまだ残っているのだろうか。
アマゾンの先住民の役は、実際の先住民なのか、役者なのか。


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