2021年5月22日(ご注意・一年前の日報で)

7:00に起き出し、大和町でちょっとメールチェックして、8:00に大和町を出て事務所に。
西荻窪Pの協力事務所からの3Dを読み込んでプリントアウトし、鎌倉PのCADデータを自分に送信。
丁度構造事務所から電話があり、西荻窪Pの仮定断面検討、今週中にと言っていたが、ウッドショック対応で現場に行くことになったので、週明けにとの連絡がある。
ファサード検討について少し話し、資料を送ることにする。
週末に検討する資料をまとめ、事務所を出て、阿佐ヶ谷で買い物をして、9:30前に大和町に戻ってメールチェックと連絡事項。
日報を書き足す。
大和町で鎌倉Pのスケッチ。
17:30にチェ・ミキと大和町を出て、新宿の花園神社へ。
19:00、「ビニールの城」作・唐十郎 演出・久保井研+唐十郎開演し、途中休憩1回で21:00終演。
1年半前に下北沢の紅テントでやった芝居の再演。
唐さんが第七病棟に書き下ろした名作。
コロナ禍の続くいまにも通じる芝居で、唐さんの本のポテンシャルを痛感する。
生身に怯える主人公の朝顔は、まるで現在の我々のようだ。
そして生身の関係性を渇望するモモとは最後には別れるしかない。
唐さんが状況劇場や唐組に書く芝居も最後は別れになることが多いが、ここまで悲痛な別れは少ない。
これが他劇団に書かれた物だからか。
この芝居を見るたびに、第七病棟の常盤座での初演の、緑魔子さんと石橋蓮司さんのセリフが蘇ってくる。
高円寺からの帰り道、雨がパラつき、徐々に雨脚が強くなる。
高円寺の飲み屋の何店かは夕方も夜も盛んに営業中。
北口のターミナルは、たくさんの人が外飲みで、みな我慢の限界か。
テントで芝居を見て、やはり同じ時間に同じ場所で居る確かな時間のありがたさを感じて、自分は歳でそのようなことは必要ないが、若い飲んでいる人たちの気持ちをよくわかる。

事務所概要

自己紹介

住宅設計について

家つくりを考えている方へのメッセージ

大塚 聡・略歴

大塚聡アトリエ・略歴

作品掲載誌

受賞

浅草九倶楽部+浅草九劇・2017

エンガワの家・2012年

改修・隠れ家リトリート・2011年

下北沢の家・2010年

経堂の家・2009年

高尾の家・2007年

中野中央の家・2005年

白州の週末住宅・2005年

北沢の家・2004年

桜新町の家・2004年

遠州浜の家・2002年

軽井沢のゲストハウス・2002年

大和町の家・2000年

深沢の家・1997年

計画案・MYOプロジェクト

コンペ優秀賞・暮しの道具

コンペ案・三次市民ホール

コンペ案・沖縄県看護協会

設計のプロセス

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。

はじめに

関町の家・建て方

小岩の家・実施計画

小岩の家・内装

小岩の家・鉄骨階段

小岩の家・上棟

小岩の家・木造部分建て方

小岩の家・地下コンクリート壁

小岩の家・根切り+耐圧盤

小岩の家・基礎地盤補強工事

小岩の家-1

空間造形4 写真ギャラリー案内

一次掘削

地鎮祭

魑魅魍魎の生息地帯

坊主No.2

坊主No.1

はじめに

「鉛の心臓」 紅テントの虜に

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼

武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻

OZONE家つくりサポート

新宿梁山泊

紫水'DANNA'勇太郎

株式会社ワークス WOORKS Inc.

居待月〜the 18th. moon