7:00に起き出し、大和町でちょっとメールチェックして、8:00に大和町を出て事務所に。
西荻窪Pの協力事務所からの3Dを読み込んでプリントアウトし、鎌倉PのCADデータを自分に送信。
丁度構造事務所から電話があり、西荻窪Pの仮定断面検討、今週中にと言っていたが、ウッドショック対応で現場に行くことになったので、週明けにとの連絡がある。
ファサード検討について少し話し、資料を送ることにする。
週末に検討する資料をまとめ、事務所を出て、阿佐ヶ谷で買い物をして、9:30前に大和町に戻ってメールチェックと連絡事項。
日報を書き足す。
大和町で鎌倉Pのスケッチ。
17:30にチェ・ミキと大和町を出て、新宿の花園神社へ。
19:00、「ビニールの城」作・唐十郎 演出・久保井研+唐十郎開演し、途中休憩1回で21:00終演。
1年半前に下北沢の紅テントでやった芝居の再演。
唐さんが第七病棟に書き下ろした名作。
コロナ禍の続くいまにも通じる芝居で、唐さんの本のポテンシャルを痛感する。
生身に怯える主人公の朝顔は、まるで現在の我々のようだ。
そして生身の関係性を渇望するモモとは最後には別れるしかない。
唐さんが状況劇場や唐組に書く芝居も最後は別れになることが多いが、ここまで悲痛な別れは少ない。
これが他劇団に書かれた物だからか。
この芝居を見るたびに、第七病棟の常盤座での初演の、緑魔子さんと石橋蓮司さんのセリフが蘇ってくる。
高円寺からの帰り道、雨がパラつき、徐々に雨脚が強くなる。
高円寺の飲み屋の何店かは夕方も夜も盛んに営業中。
北口のターミナルは、たくさんの人が外飲みで、みな我慢の限界か。
テントで芝居を見て、やはり同じ時間に同じ場所で居る確かな時間のありがたさを感じて、自分は歳でそのようなことは必要ないが、若い飲んでいる人たちの気持ちをよくわかる。


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