2021年5月24日(ご注意・一年前の日報で)

7:00に事務所。
今朝も良い天気。
メールチェックと連絡事項。
週末に来たメール添付やLINEに来た資料を読み込み整理。
その資料や、i-houseの隣地境界の塀について確認。
日報を書き足す。
土日で考えた西荻窪Pの外観についての再確認と、サッシ周りの納まりの検証を行う。
引き続き、スケジュールの確認と区の条例の再確認。
途中、先週末問い合わせたベクターの件で、メーカーから電話があり、不具合の原因がはっきりする。
製図の仕方に問題があり、アプリケーションやファイルの問題ではないことが分かる。
いやはやなんとも。
そのファイルの通り芯や敷地境界線を微妙に修正し始める。
午後一で協力事務所に西荻窪Pの決定事項の報告メール。
不具合の原因が分かった鎌倉PのCADスケッチ。
今日は蒸して暑い。
夕方までに鎌倉Pのおおよそのあたりがつくが、1日CAD作業をしていると、背中から肩が痛くなる。
夜はノンアルデイでGYAOで、「かくも長き不在」アンリ・コルピ監督を見る。
脚本にはマグリッド・デュラスの名前が入っている。
題名は聞いたことがあり、名作の誉高いが、文字通り素晴らしい映画だった。
第二次世界大戦が終わって15年が経った頃の映画だが、それが落とした影がミステリアスに描かれている。
人を想う気持ち。
ラストシーン、テレーズの確信は正しかったのか、それともテレーズ自身が妄想を抱くようになってしまったのか判然としないところが魅力だった。
音楽、特にオペラが登場人物の気持ちを伝えるように使われていたのも素晴らしかった。

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事務所概要 ●

自己紹介 ●

住宅設計について ●

家つくりを考えている方へのメッセージ ●

大塚 聡・略歴 ●

大塚聡アトリエ・略歴 ●

作品掲載誌 ●

受賞 ●

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浅草九倶楽部+浅草九劇・2017 ●

エンガワの家・2012年 ●

改修・隠れ家リトリート・2011年 ●

下北沢の家・2010年 ●

経堂の家・2009年 ●

高尾の家・2007年 ●

中野中央の家・2005年 ●

白州の週末住宅・2005年 ●

北沢の家・2004年 ●

桜新町の家・2004年 ●

遠州浜の家・2002年 ●

軽井沢のゲストハウス・2002年 ●

大和町の家・2000年 ●

深沢の家・1997年 ●

計画案・MYOプロジェクト ●

コンペ優秀賞・暮しの道具 ●

コンペ案・三次市民ホール ●

コンペ案・沖縄県看護協会 ●

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設計のプロセス ●

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。 ●

はじめに ●

関町の家・建て方 ●

小岩の家・実施計画 ●

小岩の家・内装 ●

小岩の家・鉄骨階段 ●

小岩の家・上棟 ●

小岩の家・木造部分建て方 ●

小岩の家・地下コンクリート壁 ●

小岩の家・根切り+耐圧盤 ●

小岩の家・基礎地盤補強工事 ●

小岩の家-1 ●

空間造形4 写真ギャラリー案内 ●

一次掘削 ●

地鎮祭 ●

魑魅魍魎の生息地帯 ●

坊主No.2 ●

坊主No.1 ●

はじめに ●

「鉛の心臓」 紅テントの虜に ●

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼 ●

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武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻 ●

OZONE家つくりサポート ●

新宿梁山泊 ●

紫水'DANNA'勇太郎 ●

株式会社ワークス WOORKS Inc. ●

居待月〜the 18th. moon ●

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