しばらく前に韓国にも持って行った、「武満徹―その音楽地図」小沼純一著を読了し、「あなたが私を竹槍で突き殺す前に」李 龍徳 (イ ヨンドク)著を読み始めたが、とてもなく面白く、ページをめくるのが楽しくも、もったいない。
6:00過ぎに起き出す。
雨が上がって、外の景色は澄んでいるが、気温は上がらない。
メールチェックを行い、協力事務所から来た西荻窪Pの2階施工図のチェックバック資料を確認して、確認部分を書き込んで返信。
本日の打ち合わせの資料の準備。
稲門建築会のパネル用の写真データのいくつかを探してフォルダーに。
日報を書き足し9:20に大和町を出て渋谷のル・シネマへ。
良い天気で人出が多い。
10:30から予告編に続いて「英雄の証明」アスガー・ファルハディ監督が始まり、12:55終映。
アスガー・ファルハディ監督の作品は3本見ていて、いずれも深い余韻を残し、この映画も期待を裏切らない映画。
自分はどの立場に立って活きているのだろうかをどの映画も考えさせ、簡単には答えが出ない。
社会や組織、そして人間とはを声高に語ることなく見ている人に問いかける。
24年前に設計して竣工した住宅のクライアントさんから増築の相談連絡をいただき、ずいぶん待っていただきやっと訪れることが出来た。
少し道に迷って出迎えいただき、14:00過ぎから打合せ。
近況報告などを行い、増築の主旨をを伺い、関連する部分を拝見する。
とても丁寧に綺麗に使っていただいていてありがたい。
出来そうなことをお話しして、スケッチをしてみることにして、16:00に終了し帰路に着く。
夜チェ・ミキに稲門建築会のパネルのスケッチの説明。


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