6:00に起き出し、メールチェックや連絡事項いくつか。
昨日に引き続き、i・k-houseの断面検討と屋根形状、配置の検討を協力事務所と行う。
途中10:00に協力事務所とi-houseの打ち合わせ。
12:10大和町を出て自転車で阿佐ケ谷のモルクへ。
12:30から「リスペクト」リーズル・トミー監督が始まり、15:00終映。
アレサ・フランクリンの生涯が、彼女の歌が添って展開される。
父親やパートナーの男性からの軋轢があったことを知り、黒人の公民権運動にも積極的に参加して、それを覆えすことにエネルギーを使いながらも、自分の中のデーモンと戦った人生は、先日見たエディット・ピアフにもジュディ・ガーランドにも通じる。
ストーリーから「ナチュラル・ウーマン」が最後に使われるのでは、と思ったが、中盤で早々使われた。
しかしながら最後、あの教会でのコンサートの「アメイジング・グレース」から再び、あのYouTubeの「ナチュラル・ウーマン」になる。
ここで完全に目頭が押し切られる。
阿佐ヶ谷で買い物をして、大和町に戻り、協力事務所からのi・k-houseの断面検討を見て、開口部のスケッチをまとめてメール送信し、電話で打ち合わせ。
日報を書き足す。
夜はノンアルデイで、GYAOで「閉鎖病棟 それぞれの朝」平山秀幸監督を見る。
ずっと昔に見たので詳しいストーリーは記憶にないが、それでも母親からネグレクトされていた娘の気持ちが印象に残っている「愛を乞う人」の平山監督作品。
やはり、事情を持ち社会から逸れてしまった人たちを丁寧に描いている。
普通の社会からは見えなくされている人たちは、想像以上にたくさん、近くにいるのだろう。


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