6:00に起き出し、メールチェックや連絡事項いくつか。
今日も曇りで陽が差さない天気。
日報を書き足す。
武蔵野大学の設計製図3のショートレクチャーのスライドの作成作業の続き。
途中何度かi・k-houseのクライアントさんや協力事務所とメールでやり取り。
午後は「下谷万年町物語」作:唐十郎 演出:金守珍のセットのスケッチ。
雨の様子を見て、荷物を発送に近くのコンビニまで。
夜はノンアルデイで、GYAOで「サムライ」ジャン=ピエール・メルビル監督を見る。
まさにフィルム・ノアール。
台詞が極端に少なく、映像とジャズ風の音楽で全編が綴られ、アラン・ドロン扮する殺し屋の孤独感が伝わってくる。
自分以外を信じない(飼っている鳥には絶対の信頼をおくが)殺し屋と、人間の弱さをついてくる執拗な刑事の対比が秀逸。
物語を動かす元になる殺しの依頼についての説明も最小限だが、それはどうでも良いこと。
映画のための映画。


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