6:30に起き出し、メールチェック。
雨は上がっていい天気。
協力事務所から送られてきたi・k-houseのレベルや階高を検討した断面や屋根の検討図を確認して、さらに検討する内容を書き入れて送信し、ライン電話で打ち合わせ。
引き続き、西荻窪Pのサッシ図のチェックを始める。
11:00前ネットバンキングで西荻窪Pの工事費の振り込みを行い、自転車で大和町を出て高円寺の銀行へ。
介護保険料の納付に行くも、振り込み用紙を使ったATMに何人か並んでいる上に、機械の不調で時間がかかる。
スーパーで買い物をして大和町に戻る。
午後も西荻窪Pのサッシ図のチェックを続け、夕方に終了し、読み込んで関係者にメール送信。
引き続き、西荻窪Pの2階の電気設備のプロットや住設の資料を確認。
夜はノンアルデイで、録画してあった、「ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語」グレタ・カーウィッグ監督を見る。
これも昨年話題だった映画だが、素晴らしい映画だった。
長い小説のエピソードを映画だからこそできる時間の編集と映像のトーンを使って、組み上げていく手腕がすごい。
昨日の「サマーフィルムにのって」もこの映画も、少女時代の輝きについての映画だが、その普遍性がこの映画は深い。
時代や家族や他者まで含まれているからだろう。
原作の「若草物語(原題は「Little Women」)を読んでみたくなるほど。
でも多分、小説とこの映画ではかなり印象が違うのだろう。
南北戦争の時代の話で、「大草原の小さな家」と同時代で、大変だがその分家族や近隣の持つ意味が素直に伝わって来る。
日本で言えば江戸末期から明治に入るころ。
なんとなくイメージできる。


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