
5:30過ぎに起き出す。
朝日新聞社説、「日米首脳会談 対中 力に傾斜の危うさ」。
今ウクライナで起こっていることを自戒の念にするのではなく、自分たちに都合の良い方向に向かっていくことに使っていく。
昨日開票だった中野区長選挙と区議の補欠選挙。
区長選は自民候補が35,564票で、当選者が55,318票。
補欠選挙は当選の自民が23,413票。
反自民の中野・生活者ネットワーク19,719+共産党12,901=32,620票。
区長選は当選:落選=1:064で、補欠選挙は当選:落選=1:071。
反自民の各党はなんて選挙が下手なのだろう。
この構図が区から国にまで及んでいる。
しかしながら、投票率は33.71%。
みんな本当にこれで良いのだろうか。
メールチェックと連絡事項。
日報を書き足す。
協力事務所からの西荻窪PのエントランSDの図面を確認して、もう一案をお願いする連絡。
9:30に大和町を出て、新宿ピカデリーへ。
10:20から「マイスモールランド」川和田恵真監督が始まり、12:30終映。
日本における難民申請の状況が具体的に伝わってくる。
難民申請が認められずに、それを告げられた場所で、在留資格のカードがパンチされて資格がなくなるシーンには戦慄が走った。
そしてそのすぐ後のラーメン屋のシーンはとても良く、ジーンとくる。
その他にも、主人公のサーリャのボーイフレンドが心配して家を訪れ、自分のお金を渡そうとして、「こんなことしか思いつかないことが情けない」と言うようなことを言うのも身につまされる。
そのような良いシーンや台詞がいくつかあるのだが、在日クルド人の境遇をよく取材して知るからか、全体的にオブラートで包んだような印象が残り、少し残念だった。
身近に彼らのような人たちは沢山いるのだろうが、見えないし、見ようとしていないのかもしれない、と言うことを再認識した。
引き続き、13:30から西新宿の銀行の支店で妹と、西荻窪Pの銀行融資の契約を行う。
15:00過ぎに終了し、妹と別れ、ヨドバシカメラやいくつかの店に寄って大和町に戻る。
陽射しも強く、気温も高く、随分と歩いたのでドッと疲れる。
明日の梁山泊の稽古場行きの資料準備や、西荻窪Pの送られてきた図面の確認や連絡事項いくつか。
夜はノンアルデイでGYAOで、「スウィンダラーズ」チャン・チャンウォン監督を見る。
目まぐるしく登場人物の立場が変わり、裏切りが露わになるストーリーで、最後に一番最初のシーンと登場人物の関係性が明かされるが、それはあまりにもご都合主義だろう。


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