7:00に事務所。
昨晩、Lineで新宿梁山泊の「ベンガルの虎」のスタッフ間の連絡が頻繁に行われたことに気がつき、返信。
合わせて、照明の高瀬さんに昨日約束した舞台図面やスケッチを整理してLineで送信。
西荻窪Pの1階の排水に関する地中梁や耐圧盤について構造事務所への相談内容を書いて送信。
日報を書き足し、一年前の日報をアップ。
鎌倉PのCADでのスケッチを行い、フットプリントふたパターンをプリントアウト。
構造事務所から電話があり、朝送った相談内容について電話で話す。
その内容を断面図に書き込み、設備事務所にメールを送り、電話で相談し、さらにその内容を書き込み、構造事務所に送信。
途中OZONEの事務所経歴の資料の追加の書き込みを行い返信。
PDFに書き込む方法を少しずつだが調べながらなので時間がかかる。
プリントアウトした鎌倉Pの確認スケッチ。
夜ノンアルデイでGYAOで、「きっと、いい日が待っている」イェスパ・W・ネルスン監督を見る。
デンマークの児童養護施設での体罰や薬物投与、幼児虐待など事実に基づいているそうで、ほとんどの時間、暗く辛いシーンが続く。
しかしながらその中で主人公、特に弱かった宇宙飛行士になるのが夢の弟が、少しずつ成長していき、アポロ11号の月面着陸に勇気をもらって兄を救おうとするシーンでは落涙。
暗い話の映画なのに、タイトルは「きっと、いい日が待っている・The Day Will Come」。
同じように暗く辛い映画なのに、タイトルが「SWEET SIXTEEN」という、ケン・ローチの映画を思い出す。
監督は、ラース・フォン・トリアー率いる製作会社の俊英監督とのこと。
宜なるかな。


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