朝日新聞社説「司法改革20年 未完の歩み つなぐ使命」
オリンピックの期間はテレワークを武田総務大臣が呼びかけたそうだ。
理由は「この間は特に選手や関係者などの移動が多いことから、人と人との接触機会の抑制や交通混雑の緩和を目的として」とのこと。
オリンピックのために日常生活を犠牲にしろ、と言うのだろうか。
国民の「安心、安全」を第一にするのでなかったのか。
これでは学校もオンライン授業になってしまうのではないだろうか。
為政者は「安倍のマスク」以降、ジャストアイデアの思い付きを熟考することなく実行してしまう浅薄な人々であることを露呈している。
6:30に起き出し、大和町でメールチェックと連絡事項。
西荻窪Pのスケッチを行い、9:20に大和町を出て花園神社へ。
既に各担当は残り作業や修正作業を行っている。
作業が済んでいるところを確認したり、色塗などをして、11:00から昨日の残りの場当たり稽古。
最後の大転換や屋台崩しの段取りで時間が押して、13:10からゲネプロが始まり、途中休憩二回で16:20終了し、すぐにダメ出し。
その後客席作りと初日の準備で慌ただしくなる。
徐々にお客さんが集まりだし、10分押しての客入れになり、検温や消毒をしていくので、客入れにも時間がかかり、10分押しの19:10「ベンガルの虎」正日開演。
22:15終演。
ゲネのダメ出しも修正されて、また風間杜夫さんのお客さんを引きつける演技も味方して、とてもいい初日になる。
最後には舞台と客席が一体化して、幸せな状態になる。
その後、反省を行い、23:30前テントを出て帰路に着く。


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