7:00に事務所。
陽が差したり曇ったり。
メールチェックと連絡事項。
日報を書き足す。
昨日に続き、とあるプロジェクのセットのスケッチ。
野党4党が内閣不信任案を提出したが、与党は否決する予定とのこと。
二階幹事長は不信任案が提出されれば、解散の覚悟を持って提出しろとしばらく前まで息巻いていたし、先日の党首討論の感想も、与党は野党に意気込みを感じられなかった、と嘯いていたが、二階幹事長は昨日のインタビューでは、解散を進言すると答えていた、とまたいつもの都合の良い解釈での回答。
西荻窪Pの展開図でパネル割りの検討。
途中15:30頃から、衆議院で内閣不信任案の議事があり、否決される。
少し前までの発言や、10年前の発言を考えると、本当に情けない。
「首相、政権批判がブーメラン 「閉じるのとんでもない」」。
夜のニュースで、みずほ銀行のシステム障害の調査報告書が、原因は、「組織間での情報共有が機能しなかったとして「危機事象に対する組織力」、システムの安定稼働への備えやIT人材の配置などを含めた「ITシステム統制力」、キャッシュカードの取り込み防止に向けた対応が過去にも見られなかったことから「顧客目線」にそれぞれ問題があると指摘。その根底には、これらの問題を改善に向かわせにくい企業風土がある」と結論付けたとのことを見たが、これってまるでここ何年かの日本政府と同じではないか。
トップから日本全体にこんな体質が根付いてしまっているのだな。
夜はノンアルデイで、GYAOで「灼熱」ダリボル・マタニッチ監督を見る。
昨日と同じく民族に関する映画。
男女二人の俳優が1991年、2001年、2011年の時代のクロアチア人とセルビア人の男女の物語を演じている。
民族の骨肉の争いは、日本という島国に暮らしていると、なかなか切実に感じられないが、実は日本の中にも確実にある。
隣人を愛することの大事さを、そして国家という線引きの理不尽さを感じる。


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