朝日新聞社説、「土地規制法 恣意的運用に歯止めを」。
7:00前に事務所。
晴れたり曇ったりの繰り返し。
メールチェックと連絡事項。
協力事務所や構造事務所から昨日送られてきた西荻窪Pの図面をダウンロードして確認。
8:30地盤調査会社のトラックが到着。
地盤調査会社の営業の方もみえて打ち合わせ。
今日明日でお隣の更地を借りてボーリング調査を行う。
ご近所の方がゴミ出しに来たので、状況を説明して、しばらく立ち話。
9:00前から土地の養生をして、ボーリング調査の準備が始まったので、机に戻る。
日報を書き足す。
構造事務所からの西荻窪Pの仮定断面の質問に対する回答の確認。
設備事務所と構造事務所に質問事項を書き込んだ図面を送信し、設備事務所と電話で話す。
一年前の日報をアップ。
昨年の今頃もコロナ禍なのに国会は閉会していたことを思い出す。
西荻窪Pについて構造事務所とメールや電話で何度かやりとりして、徐々に問題点が整理されていく。
15:00過ぎTPOの高木さんと市川さんが来所。
西荻窪Pと鎌倉Pの現状を説明。
引き続き、西荻窪Pの検討。
ボーリング調査は11mまで終了し、残りは明日で17:00過ぎに現場を出られた。
菅総理「緊急事態宣言が必要になった場合は無観客も辞さない」とネットのニュースにあったが、宣言を出すのは自分だから、いつものように日本語になっていない理由をつけて、宣言を出さなければ済むこと。
そのために、今まで裏付けのある確固とした基準を決めていないのだから。
夜はノンアルデイで、GYAOで「菊とギロチン」瀬々敬久監督を見る。
3時間を超える大作だが最後まで見せる。
名作も多い青春群像だが、そこに男性と女性の群像が絡むのが独特。
出来れば、もっとそれぞれの物語が絡んで来ると良かったのだが、そうしたら「ヘヴンズ ストーリー」同様に、4時間は軽く超えてしまうだろうが、そのバージョンがあれば見てみたいものだ。
やはり瀬々敬久監督は原作があるものより、オリジナルの方が断然良い。
ラスト、官憲が女相撲の囲い幕の外から押し寄せてくるシーンでは、状況劇場の有名な新宿西口公園でのテントを思い出した。
唐さん一頭はやはりアナーキストだったのだな。


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