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朝日新聞社説、「土地規制法案 懸念に応える審議を」。
私権を制限するのに、重要事項があいまいなままで、法成立後に政府の基本方針や政令に委ねられていることが大問題。
このような法案の作り方は政府や自民党が得意とするところ。
以前の治安維持法につながるような危険性がある、と思う。
7:00に事務所。
朝は曇りで過ごしやすかったが、8:30過ぎ頃から陽が差してきて蒸して、睡眠不足の身にはこたえる。
メールチェックと連絡事項。
日報を書き足し、昨晩の新宿梁山泊「ベンガルの虎」の通し稽古をFaceBookにあげる。
西荻窪Pのスケッチ。
12:20事務所を出て、武蔵野大学へ。
13:10から設計製図3の授業。
先週から第二課題が始まり、まずは岡田先生と市川先生から関連ショートレクチャーがあって、14:50からグループに分かれてエスキスチェック。
コンセプトメイク、事例調査、敷地周辺調査などを各学生に発表してもらい、アシスタントの学生とアドバイスやコメントをしていくが、課題の「個人と社会の接点としての住まい」について考えられている学生はほとんどおらず、単なる集合住宅を考えている。
対面で来ている学生の中に、その部分に触れた学生がいたのが救いだったが、社会に対しての考えを持つことが難しいようだ。
その現実に少し疲れてしまう。
徐々に眼を社会にも向けていけるようにアドバイスして行きたい。
来週は模型も必ず作ることにして、ともかく手を動かして、手がかりを探していくことにして、17:30終了。
ちょうど同じ時間に終了した松尾先生と学校を出て、新宿まで一緒にいく間に、そちらのグループの状況を聞いたら、やはり同じ様子。
社会への繋がりを意識する、と言うことは難しい課題なのだろうか。
18:30過ぎに紀伊國屋書店に到着し、ホールへ。
チェ・ミキと落ち合い、19:00松元ヒロ「ひとり立ち」が始まり、途中休憩なしで21:00前終演。
松元ヒロさんが登場すると手拍子が。
2時間弱を一人で語り続けるそのパワーは感動的。
得意の政治ネタからコロナのネタ、そしてスタンダップコメディアンのディック・グレゴリーの自伝について話まで4本のあと、今日のニュースのアナウンスに合わせてパントマイムで表現して沸かす。
あっという間の2時間弱。
また見に来たい。


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