朝日新聞社説、「武田総務相 改革を阻む言行不一致」。
弁当を詰め、7:00に事務所。
良い天気で駅まで歩くと暑くなり、これからはマスクは厳しい季節になろう。
梁山泊は本日から花園神社でテント設営開始。
メールチェックと連絡事項。
日報を書き足す。
東側に机があって、今東隣は更地なので、陽が差して暑い。
知り合いのお隣の持ち主さんへ、サウンディング調査をさせていただけないかのお願いメール。
昨日メッセンジャーで大学の同期で、一時事務所をシェアーしていた鈴木基紀さんへあることを報告して、彼から返事が来たので、こちらからも返信。
木曜日の武蔵野大学の設計製図3のシュートレクチャーのスライドショウのデータ編集と、パワーポイントによる編集を午前中かけて行い、スタッフにメール送信し、確認を依頼。
午前中から気温が上がり、机でパソコンに向かっているだけも厳しい暑さ。
これから先もっと湿度も上がり暑くなるが、これでマスクをしてオリンピック観戦など信じられないし、子供たちにそんなことをさせたら危険だ、ということにオリンピック委員会や政府のアンポンタンは気が及ばないらしい。
国会も外でやってみたら。
鎌倉Pの週末に行ったスケッチをCADで図面化して、その先のスケッチ。
午後になって徐々に空が暗くなってきて、15:00過ぎに急に雨が降り始めるもすぐに止んだ。
西荻窪Pの現状の図面をまとめて、建設会社に送信。
夜はノンアルデイで、GYAOで「報復の街をあとに ペドロ12歳の旅立ち」グスタボ・ロンドン・コルドバ監督を見る。
ベネズエラを舞台にした映画で、少し前に見た、パレスチナの映画もそうだったが、当たり前だが今現在世界では様々な社会状況が現実にあることを実感する。
説明的な台詞はなく、12歳のペドロが、少しずつ状況を体験し、理解して成長していくのを見て、一緒になって状況を把握でき、そしてその段階で映画は終わる。
彼ら親子がどのように暮らしていくのか、我々はどう生きていったらいいのか。
「報復」は壮絶な貧困や貧富の差が生む。
日本が近い将来このように(ここまではなくても)ならない保証はどこにもない。


最新・求人情報