昨日JOCの経理部長が自殺との報道があったが、NHKのニュースでは全く触れず。
コロナでどうこういう以前にオリンピックは必要ない、と以前から思っている。
各競技のワールドカップ級があれば、ファンとしてはそちらの方が楽しみだ。
もちろんワールドカップ級の国際大会には、利権がめぐらされているのだろうが、先ずはオリンピックからだ。
7:00に事務所。
昨日は東京も真夏日で、暑さに慣れていない体に応えたが、今日も朝から陽が差して暑くなりそう。
今日は半袖のTシャツ一枚で出てきた。
メールチェックと連絡事項。
日報を書き足す。
協力事務所からの屋上防水の図面を確認して、西荻窪Pの1階と4階のスケッチ。
12:00に事務所を出て、早稲田大学演劇博物館へ。
コロナの影響で開始日が延びて、6月3日から始まった、「早稲田大学演劇博物館 特別展 別役実のつくりかた――幻の処女戯曲からそよそよ族へ」と「早稲田大学演劇博物館 2021年度春季企画展
Lost in Pandemic ――失われた演劇と新たな表現の地平」を見る。
前者は小さな展示室の展示だが、逆にそれが良くて、別役実さんの頭の中に入ったような錯覚を覚える。
後者はパンデミックによって、知っている以上のいろいろな試みがなされ、演劇の新しい可能性が模索されたことが記録された貴重な展示だった。
文学部の建て替えらた体育館外観を見て(以前の体育館らしい無骨な姿に慣れていたからか、どうもしっくりこなかった)、西早稲田から地下鉄で新宿三丁目に行き、花園神社へ14:00過ぎ着。
14:30くらいからセットの建て込みが始まる。
今回のセットは12年前のものがない、とのことから、10日くらい前に見つかったなどの紆余曲折があり、現場でのアレンジでいろいろ対応が必要。
部品の確認や建てこまれつつあるセットを確認しながら指示を相談。
ひと段落した18:30に現地を出る。


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