「佐川氏の証人尋問認めず 財務省文書改ざん 大阪地裁」。
6:00に起き出してメールチェック。
「下谷万年町物語」作:唐十郎 演出:金守珍のセットのスケッチを行い、11:00に完成して、スタッフLineに送信。
引き続き、i・k-houseの見積図について協力事務所とやりとり。
午後も日報を書き足し、引き続き見積図の内外仕上げ表の準備。
16:30前に大和町を出て、西早稲田の早稲田大学理工学部キャンパスへ。
現在は正式には創造理工学部という名称になっている。
17:15に57号館201教室に行き、稲門建築会のかたに挨拶をして席につく。
今回一緒に特別功労賞を受賞するお二方と挨拶をして、高校大学の同級生で稲門建築会の副会長の車戸さんや会長の亀井さんに挨拶。
17:30から稲門建築会の春の通常総会が始まり、いくつかの議事進行があり、特別功労賞の授賞式になって登壇して、それぞれ亀井会長から賞状と記念品をいただき、簡単な挨拶を行う。
席に戻ると、中川先生がいらしている。
総会が終了して久しぶりに中川先生と少し話し、18:15から特別講義「なぜいま「吉阪隆生」か?」が始まり、20:00過ぎに終了。
齋藤さんの話のはじめに出て来た、吉阪先生の27歳の時の日記の内容に驚く。
「一生かかってやりたい仕事。否 一生で足りなければ子に受けついでもやりたい仕事。それは何か。
世界中の人間が、お互いに相手の異った立場を理解し合える様な状態に結びつけることである。
その時ほんとうの平和が到り、人類は真に幸福な天極を地上に招くことが出来る。」
「自分の前後左右の世界程親しいものはない。別離の哀情もそれに基く。然らば世界中のどこをも自分の前後左右に感じ得られるとしたら、世界中は自分と親しいものである。親しいとはいはずして理解することである。」
最後の吉江さんの明晰な話を聞いて、この27歳の時に思ったことを、一生をかけてやっていたのがいたのが吉阪先生で、学生時代の授業は何を伝えようとしてしているのか、全く理解できなかったが、今日のことで、ほんとうに遅ればせながらその意味が少し理解できた。
総会は終了し、懇親会になって現役の学生たちの報告があり、いく人かの方と話をして、最後に校歌斉唱があり、副会長の車戸さんの三本締めで21:00に全て終了。
教室から外に出ると、理工学部キャンパスは幻想的なライトアップがされていて、なかなかよかった。
帰り道の新大久保はたくさんの人で、明洞キンパブを買って帰る。
4歳馬
ウィンアルバローズ
父:ロージズインメイ 母:マイネピュール 牡 美浦・深山雅史
馬名の意味・由来 : 白バラの品種名。花言葉は「純粋」/英語/Win Alba Rose
千葉県・香取市の下総トレーニングセンターにて調整中。舎飼にて様子が見られています。
担当者は「引き続き舎飼ですが、疝痛にならないよう、カイバは制限して少し動かしてはいます。患部もすっきり見せていますし、経過は順調です。これで手術から2か月が経ちますので、来週からはウォーキングマシンでの運動を始めていきます」と話していました。


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