6:00に起き出し、メールチェクと連絡事項。
i・k-houseの照明器具のWEBカタログを見ながら選択とプロットを行い、資料をまとめて協力事務所へ送信。
引き続き、WEBカタログを検索しながら、外構のデザインを考えていく。
どちらも製品が多すぎて、WEBカタログを見るのも煩雑でわかりにくい。
LIXILに電話で問い合わせするも、混んでいるのでかけなおしてくれる、というので、
「下谷万年町物語」作:唐十郎 演出:金守珍の明日の稽古場行きに持っていくセットの飾り資料の検索を行い、以前の資料と一緒にプリントアウト。
夕方まで待ってLIXILから電話がないので、こちらから再度かけていろいろ質問する。
フェンスや門扉や車庫の製品に、似たようなものはあるのだが、同じものがない。
この辺りの生産優先(多分)のラインナップが街の景観をよくしていない、という要因になっているように感じる。
もっとデザインのコンセプトを考えてラインナップを作っていけば、多少なりとも景観が変わると思うのだが。
夜はノンアルデイでGYAOで、「虐待の証明」イ・ジウォン監督を見る。
難しいテーマをなかなかよく描いているが、日本のタイトルが酷すぎる。
原題の「Miss Baek」の方が全然いい。
この映画を見て、
2022年5月30日
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