昨日も戻ってからクールダウンで一杯やって1:00過ぎに寝たので、ゆっくり起きようと思って寝たが、6:00には目が覚めてしまい、二度寝したが熟睡できずに7:00に起き出す。
雨は上がっているが、曇り。
メールチェックや進行中のプロジェクトで気がついたことがいくつかあるので、確認したり、連絡したり。
昨日のゲネプロの写真を読み込み、日報を書き足す。
雑誌や本などを読んで、9:15大和町を出て花園神社へ。
高円寺の駐輪場について、間違えて1時間早く出て来てしまったことに気がつくが、戻る気にもならずに、花園神社へ向かう。
テント周辺では初日へ向けて準備が各所で進んでいる。
11:00から昨日のゲネプロのダメ出しがあって、11:40に終了し、13:00からの通し稽古の準備。
13:00から衣装やメイクはなしで通し稽古が始まり、15:30終了。
少し休んでダメ出しがあって、いよいよ初日に向けて気合を入れて、準備に入る。
1幕の背景のパネルを汚して草の装飾を付けたり、気になる小道具にアドバイスをしたり。
いつもより一日準備期間が長いので、初日本番前だがいつもの慌ただしさはない。
18:00くらいから三々五々お客さんも見え始め、18:30から客入れ。
ほぼ満席のテントで、19:00「下谷万年町物語」作:唐十郎 演出:金守珍が始まり、途中休憩2回で21:30過ぎに終演。
客席は大いに盛り上がり、なんとカーテンコールの拍手が止まずに、テントで初めてのダブルのカーテンコール。
細かい部分でいくつか問題点はあったが、全体は今まで一番いい芝居だった。
武蔵野大学の卒業生が二人見にくる日なのを忘れていたが、テントの外で声をかけてくれて、関係者の初日乾杯に残ってもらう。
まだ、テント内での話は続いていたが、22:45にお先に失礼してテントを出る。
みなさんお疲れ様でした。


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