昨日も大和町に戻ってクールダウンで一杯やって、1:30前に寝たので疲れが残っていたが、二度寝できないので7:00に起き出す。
メールチェックを行い、この何日かゆっくり返信できなかったので、進行中のプロジェクトに関する確認と返信をいくつか。
10:30前に阿佐ヶ谷のスーパーに行き、そのあと銀行に行って振り込み手続き。
徐々に陽が差して来て暑くなってきた。
日報を書き足す。
昼をとった後、少し昼寝をする。
昨日の初日が開けて、ホッとして疲れが出た。
移動中に読んでいた、「あなたが私を竹槍で突き殺す前に」李 龍徳著を読了。
濃密な小説で、本の少し先の日本の状況が、まるで見てきたように描かれている。
各章が最後から一つ前の章で関連づけられる。
とても力のある小説で、もしかしたら「カラマーゾフの兄弟」も書かれた当時には、まるで見てきたような少し先の話だったのではないだろうか、とフと思った。
送られてきた本や建築の雑誌を読む。
午後になって、徐々に雲が厚くなって来て、風も出て来た。
今晩も公演だが、天気予報を調べると、雨は降りそうにない。
夜はノンアルデイで、 GYAOで、「唐山大地震」フォン・シャオガン監督を見る。
近代史と家族を絡めた骨太の映画は、中国の得意なジャンルで、よくできた映画が多い。
「活きる」もそうだった。
大陸の気質のようなものがよく現れている。
この映画も単にパニック映画にならずに、発端は大地震だが、近代史の中で翻弄される個人がよく描かれていた。
しかし、最近の中国にニュースを見ると、その気質も随分と変わって来ているのだな、と感じる。
もちろん、日本もだが。


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