
6:00に起き出し、メールチェックと連絡事項。
昨日からの弱い雨がまだ続いていて、気温も20度まで行かない予報。
朝日新聞社説、「資産所得倍増 格差是正の原点に戻れ」。
ここに書かれていることは、単に所得や資産に関することだけではなく、結局選挙の時の公約は、なってしまえば簡単に変えてしまう、と人が日本の総理であるという、全く情けない実情が書かれている。
パソコンのONE DRIVEの不具合がずっと続き、相談窓口を何度もやり取りして、いろいろ試した結果のスクリーンショットを送ったりしているが、改善しない。
今朝も時間をかけて、指示を試してスクリーンショットを送信。
本日の区役所行きの資料の確認。
日報を書き足す。
昨日コロナワクチンの4回目の接種券が届いた。
政府はいつまでこの状態(マスク着用含め)を続けるつもりなのだろうか。
国会の答弁では、まだその状況にない、という趣旨の回答を行うが、結局自分が判断の責任を回避したいといういつもの行動パターンではないだろうか。
街中の人々の距離を見てみると、マスクの着用は意義があるのだろうかと思ってしまう。
それよりも、マスク着用の状況の長さによる、コミュニケーションの問題点の方が優っているように感じるが。
11:45に大和町を出て、早稲田大学の会津八一博物館の、「早稲田建築展 草創期の建築家 展 」特別内覧会へ。
12:30から展覧会の共催の挨拶があり、古谷先生の概要についての挨拶の後、2階の展示室で展示内容の説明があり、そのあと自由に見て回る。
この展覧会のために新たに学生が作成した模型が素晴らしい。
スケールは様々だが、木製で統一されていて、これによってそのほかの資料展示が活きてくる。
歴史研の小岩先生もいらしたので、歴史研が担当した大隈講堂の模型の製作期間を聞いたら9ヶ月とのこと。
図面を入力して、レーザーカッターや3Dプリンターを使って製作したとのこと。
ゆっくり展示を見て、14:00過ぎに博物館を出て、板橋区役所へ。
i・k-houseの細街路拡幅の申請書類を提出。
資料には1ヶ月と書いてあり、以前資料をもらいに来た時にもフローに1ヶ月と書き込んでくれたのに、「2ヶ月です」と簡単に言うので、文句を言うと、1ヶ月半くらい、と言う。
言質を取られないように余裕を持って言う気持ちはわかるが、「最近は予想以上に混み合っていて」とその理由をシラッと言う。
提出した方はそんなことは関係ないことで、この手続きがクリティカルなのだから、もっときちんとして欲しいものだ。
いやはや、と窓口を後にして、大和町に戻る。
戻って、メールチェックや連絡事項。


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