
6:00に起き出す。
昨日もずっと薄曇りで、陽が射さなかった。
今日も同じような天気だが、昨日同様気温は低くはなく、半袖のTシャツで大丈夫だ。
メールチェックと送られてきた資料の整理。
西荻窪Pの現場に行くので、賃貸のキッチンの費用のうちわせ資料をプリントアウトしてメモを書き込む。
日報を書き足す。
8:30に自転車で大和町を出て、西荻窪Pの現場へ。
9:00前に到着し、現場を確認。
3階の床まで上がったので、ずいぶんと眺めが違う。
9:00に加藤さんが来て、昨日の構造事務所の配筋検査の報告やスケジュールについて打ち合わせ。
その後もミニキッチンやいくつかの確認事項を行い、9:30過ぎに打ち合わせを終了し、現場を出ていつものクリニックへ。
薬を処方してもらって、薬局で薬をもらい、大和町に戻る。
カメラマンの新さんと連絡が取れ、今晩の本番を撮影してもらえることになったので、関係者に連絡。
14:00に再び大和町を出て、東京都現代美術館の「吉阪隆正展 ひげから地球へ、パノラみる 」と「生誕100年 特撮美術監督 井上泰幸展 」へ。
気がつけば会期が日曜日までになってしまった。
たくさんひとが見にきているが、観覧者の雰囲気がずいぶんと違う。
吉阪展の原寸の吉阪自邸の断面を前にして、こんなに大きかったっけ、と不思議な感覚になる。
アルバイトでピロティ上の花壇の解体をやったことがあり、何度か訪ねていたが。
いくつかの構造躯体模型が新鮮で、紆余曲折の果てに、このシンプルな構造躯体に行き着き、それまでのエスキスが統合されているのを感じられる躯体だ。
そして、井上泰幸展も圧巻は「空の大怪獣ラドン」(1956)の福岡・岩田屋周辺ミニチュアセットの再現だ。
その部屋に行くと、誰もが興奮して、子供のような気持ちになってしまう。
駆け足で、「MOTコレクション 光みつる庭/途切れないささやき」の贅沢な展示を見て、花園神社へ向かう。
18:00に花園神社に着くと、すでに新さんが来ていたので、金さんに紹介して、撮影場所を決めてセッティングしてもらい、少し話す。
19:00から「下谷万年町物語」作:唐十郎 演出:金守珍が始まり、途中休憩二回で21:30終演。
今日も満員のお客さんで、武蔵野大学の田中先生ご夫妻やチラシの写真の西村さんご家族も来ていて、会えてよかった。
この芝居は毎年のテント公演の演目の中でも、特に大好きな芝居になり、いつもより頻繁にテントに通ってきていて、今晩で3回目。
終演後の役者たちが一様に、満足して高揚した顔をしていて、こんな芝居は滅多にないな、と思う。
唐さんの台詞の力を改めて実感する。
終演後の会合に参加して、二点ほど気がついたことがあったので、演出の金さんに話して、23:00過ぎにテントを後にする。
4歳馬
ウィンアルバローズ
父:ロージズインメイ 母:マイネピュール 牡 美浦・深山雅史
馬名の意味・由来 : 白バラの品種名。花言葉は「純粋」/英語/Win Alba Rose
千葉県・香取市の下総トレーニングセンターにて調整中。トラックコースにてハッキングを1200mというメニューを消化しています。
担当者は「今週13日(月)から乗り始めました。まずはダクで3日間様子を見て、昨日からはハッキングにペースを上げています。乗り出しても歩様に違和感はありませんし、患部に変化もありません。この感じならペースをさらに上げていけそうです」と話していました。


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