
昨日は遅かったが、二日酔いにはなっておらず、8:00に起き出す。
大和町でメールチェックなどを行い、9:30前に自転車で大和町を出て、堀ノ内葬祭場へ。
22日に李麗仙さんが亡くなられ、今日は10:00から告別式。
79歳で、あまりにも早い。
李さんとは「少女仮面」と「月の家」の二本の芝居でご一緒した。
「月の家」ではソウル公演も一緒だった。
唐さんと李さんの状況劇場に出会わなければ、ここまで芝居に入り込むことはなかったであろう。
御焼香をして、棺に花を添えて、李さんにお別れをして、11:00過ぎにみんなで見送りをした。
自転車を高円寺の駐輪場において、アップリンク吉祥寺へ。
12:10「旅立つ息子」ニル・ベルグマン監督が始まり、13:50に終映。
自閉症の息子と父親の逃避行が描かれ、そこでのエピソードがラストに、息子自身が扉を開ける、ということに繋がり、静かに胸が熱くなる。
チャップリンの映画が好きで、「キッド」のエピソードが、父と息子の絆の強さをうまく表しているのも洒落ている。
自閉症の息子を演じた俳優は、本人は自閉症ではないが、父親が自閉症の施設の職員で、小さい頃から施設の友達と触れ合っていたのでの演技、とのことだが、それにしても迫真の演技だった。
吉祥寺の古書店で以前目をつけていた本を一冊買って、武蔵野公会堂へ。
チェ・ミキと教え子の大学生と落合い、14:30「フクシマを思うシリーズ29 「ふくしま原発作業員日誌~記者が見つめた10年」」が始まる。
最初の1時間は片山夏子さんの講演で、続いて詩の朗読があって、最後に李政美さんの歌で、16:45終演。
この回のことを松元ヒロさんの公演においてあったチラシで知ったが、お客さんの年齢層はかなり高く、23歳以下は無料なので、もっとたくさんの人に来てもらいたい会だ。
教え子の大学生と別れ、二人でカッパへ。
非常事態宣言明けの土曜日で、酒の販売も出来るようになったので、この時間では残っている肉はチレのみだったが、野菜はまだあったので、小一時間飲んで帰路に着く。


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