移動中に読んでいた、大部の「真夜中の子供たち」サルマン・ラシュディ・作 寺門泰彦・訳を一昨日読了。
「一九四七年八月一五日、インド独立の日の真夜中に、不思議な能力とともに生まれた子供たち。なかでも〇時ちょうどに生まれたサリームの運命は、革命、戦争、そして古い物語と魔法が絡みあう祖国の歴史と分かちがたく結びつき──。」とあるように、様々なものが絡まり合いながらも、全編の中で忘れた頃に顔を出し、話を牽引して行く。
独特な語り口とまったく詳しくないインドの歴史にまつわる事柄に振り回されるが、それを読み進む快感がある、不思議な小説だった。
昨日から「海をあげる」上間陽子 著を読み始めたが、まさに「一編目から涙がとまらない」。
6:30過ぎに起き出し、大和町で少し雑務を行い、9:00に事務所。
すでに暑く、エアコンを入れる。
進行中のプロジェクトの確認や雑務を行い、12:45事務所を出てアップリンク吉祥寺へ。
13:25「アメイジング・グレイス アレサ・フランクリン」シドニー・ポラック監督が始まり、15:00前に終映。
映画が始まってしばらくしてから、手拍子をして足を踏み鳴らしたくなるが、我慢に我慢。
「ボヘミアン・ラプソディ」では声を上げて一緒に歌っても良い上映があったようだが、こちらでもやって欲しい。
ゴスペルがいかにアフリカ系アメリカ人の中に根付いたのか、その差別の歴史を詳しく知らなくても、強く実感できる。
「What a friend we have in Jesus(いつくしみ深き友なるイエス)」結婚式などでも歌われる比較的有名な賛美歌/聖歌と「You’ve got a friend」の演奏も。
1時間半はアッという間に過ぎて行ってしまった。
15:15西荻窪駅改札で武蔵野大学の卒業生で手伝ってもらっている高松さんと落ち合い、西友で買い物をして事務所に。
すぐに元スタッフの土岐さんも来て、高松さんの子供の誕生祝いと土岐さんの一級建築士試験のお疲れ会。
しばらく飲んでいて、16:30前に武蔵野大学の元スタッフの中島さんも加わる。
しかしながら、途中から記憶がなく、戸締りを任せて先に出たことは微かに憶えているのだが、そのほかはまったく記憶にない。


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