朝には完全復帰して、7:00に事務所。
しかしながら暑い。
任せた片付けがどうなっていたか、気になっていたが、きちんとして帰ってくれた。
残った缶を見ると、帰った後もずいぶん飲んでいた様子。
朝からエアコンを入れてメールチェックと連絡事項。
西荻のこと研究所からのメールマガジンに「杉並区基本構想答申案」についてのパブリックコメントについて記述があったので、人と読んでコメントを送る。
メールに添付されてきた進行中のプロジェクト図面のダウンロードを行い、西荻窪Pの現状図面をプリントアウトして、最初から細かく見て赤を加えていく。
午後一で日報を書き足し、一年前の日報をアップ。
引き続き、西荻窪Pの図面確認。
夕方までに天井伏図まで確認して、チェック図を読み込み、仕上表を修正して、その他必要な資料をつけて協力事務所へ送信。
夜はノンアルデイでGYAOで「女は二度決断する」ファティ・アキン監督を見る。
ラストのキャプションにも出てくるが、「2000年から7年間の間にドイツの8都市で極右グループNSU(国家社会主義地下組織)、いわゆるネオナチが行った連続テロ事件。当初トルコ人同士の抗争を疑い、11年間もネオナチを捜査対象としなかったドイツ警察の対応は「戦後最大の失態」とまで言われたが、その様子は劇中でも描かれている。」
ネオナチの名前は知っていても、このことは知らなかったので、知っていたらずいぶん印象が違っただろう。
最後、愛する夫と子供をテロで失った主人公が、証拠不十分で裁判で無罪になった犯人夫婦をどうするのかの葛藤が、見る方にもあなたなら、という問いを投げかけてくる。
そして主人公は夫と息子を奪ったやり方で犯人に復讐しようとするも、一度はやめて、再び次の日自爆することで犯人に復讐をする。
憎しみの連鎖をどう考えるか。
このラストは見るものに問いかけてくる。
ダイアン・クルーガーの表情がその時その時で大きく変わり、美しく素晴らしい。


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