
7:00前に事務所。
曇りでとても蒸し暑い。
メールチェックと連絡事項。
日報を書き足す。
今日の鳥越さん宅行きの図面の準備。
西荻窪Pの建具表のチェック。
自転車のタイヤの空気を入れに近くの自転車店まで行くも、最近開いていない。
店をやっている夫人は母や父との付き合いが長い人なので高齢で心配だ。
やむなく駅の交番で空気入れを借りて、その脚で銀行で源泉税の振り込みをして、図書館で本の返却ととりせた本のピックアップ。
今日は本当に蒸して暑い。
月曜日の協力事務所との打合せをもとに、i-houseのスケッチ。
13:30自転車で事務所を出て、鳥越さん宅へ。
14:00前から改装の打合せ。
家具製作の田中さんもみえて現地でいろいろ話し合う。
方針を決めて、田中さんの案が出来上がったら打合せすることにして終了。
15:30前事務所に戻る。
実測して来た内容などを図面に書き込み、鳥越さんと田中さんに読み込んで送信。
夜はノンアルデイで、GYAOで「活きる」チャン・イーモー監督を見る。
1940年代、50年代、60年代の中国の歴史の中での、一つの家族の話で、骨太な映画。
主人公夫婦を演じた、グォ・ヨウとコン・リーが素晴らしい。
しかしながらその中にも人間の浅はかさや愚かさが、明るくユーモアに溢れ描かれ、暗い話になっていない。
逆に言えば実際にはもっと大変だったのだろうが、それを乗り越える人間のエネルギーを監督が信じているのが伝わってくる。
調べたら、原作者の余華は中国の代表的作家とのことで、原作の「活きる」も読んでみたくなる。


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