来週から6週間、東京などで緊急事態宣言とのこと。
方やオリンピック、方や緊急事態宣言、これぞマッチポンプの見本中の見本。
いやはや。
7:30過ぎに事務所。
今日も曇りで、蒸して暑い。
メールチェックと連絡事項。
日報を書き足す。
協力事務所からの西荻窪Pの図面や資料をダウンロードして確認。
電話で協力事務所と確認事項。
i-houseのスケッチ。
11:00過ぎに事務所を出て、武蔵野大学へ。食堂で弁当を食べて、図書館で建築雑誌を読んで、13:10から設計製図3の授業。
来週提出なので、多くの学生が出席している。
来週は提出講評会で、非常事態宣言になるが、対面を基本にを先生方で確認し学校の指針を待つことにする。
一人一人の学生の案を見ながら、なるべくそれらを活かすアドバイスを試みる。
しかしながら、具体的な平断面などを持って来ている学生は皆無に等しく、来週どうなっていることか。
全員のエスキスチェックを行い、もう一回見て欲しいと言う学生にアドバイスを行い、16:30過ぎ終了し学校を出る。
夜のニュースで、非常事態宣言についての菅総理の会見と記者の質疑応答を見ていたが、首相のあまりにも質問に答えずに、言質を取られないようにとし、責任を持とうとしない答え方に、嫌気が差してくる。
「記者とかみ合わぬ「首相会見」にSNSでは怒りのコメント「子どもには見せてはいけないもの」」。
子供には見せない、という感覚の継続と集合がこのような時代を生み出しているのだから、子供にぜひ見てもらいたいものだ。


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