2022年7月19日

2022年7月19日

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6:00前に起き出し、メールチェックや連絡事項。
曇りだが湿度が高い。
本日の打ち合わせの元スタッフからのメールに返信したり、昨日の映画の歴史的状況を調べたりして、日報を書き足す。
8:45に大和町を出て、20年以上前に完成したお宅へ改修の打ち合わせで向かう。
10:00前に駅で元スタッフと落ち合い、経緯を話しながら向かい、周辺環境を説明して、ベルを押す。
クライアントさんに元スタッフを紹介し、早速話しを始めて、一度室内を確認して話しを続ける。
いくつかの可能性を元スタッフが説明して、今後のやり方やスケジュール感を共有して11:00に終了。
駅で元スタッフと分かれて、大和町に戻る。
曇りで気温は高くはないが、本当に湿度が高く、しばらく歩くと汗だくになる。
昨晩の世界陸上の女子マラソンを早送りで見ながら、i-houseのクライアントさんとの減額打ち合わせ内容のまとめを行う。
引き続き、新宿梁山泊のポーランド公演のセット資料の確認。
15:30からZOOMでスタッフミーティング。
先日同じ劇場で公演をしたカンパニーからの情報をもとに、劇場の機構を確認して、セットの配置などについて打ち合わせ、17:00に終了。
夕方になって少しすごしやすくなって来た。
夜はノンアルデイでGYAOで>「DOOR」高橋伴明監督を見る。
1988年だから34年前の映画。
公開時に話題になった記憶が微かにあるが、当時としては残酷なシーンが多く、そうだったのかもしれない。
些細なことから密室のなかでのとんでもない事態になってしまうことを、どれだけ破綻なく映画化できるかに挑戦したような作品。
流石にテンポやカット割りなどが今の映画に慣れてしまっていると、緩く感じてしまう部分もあるが、なんでこんなにアップの長回しをするのか、と思ってみていると、高橋恵子さんの表情が徐々に変わっていくのにリアリティを感じたり、現在の映画が無くしてしまった映画らしさを感じるシーンもたくさんある。
ここでは先にドアを開けるだろうなど、と思ってしまう展開もあるが、気が動転していればそうでもないか、と次のシーンに引っ張っていく演出はなかなか。
映画のための映画だった。

事務所概要

自己紹介

住宅設計について

家つくりを考えている方へのメッセージ

大塚 聡・略歴

大塚聡アトリエ・略歴

作品掲載誌

受賞

浅草九倶楽部+浅草九劇・2017

エンガワの家・2012年

改修・隠れ家リトリート・2011年

下北沢の家・2010年

経堂の家・2009年

高尾の家・2007年

中野中央の家・2005年

白州の週末住宅・2005年

北沢の家・2004年

桜新町の家・2004年

遠州浜の家・2002年

軽井沢のゲストハウス・2002年

大和町の家・2000年

深沢の家・1997年

計画案・MYOプロジェクト

コンペ優秀賞・暮しの道具

コンペ案・三次市民ホール

コンペ案・沖縄県看護協会

設計のプロセス

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。

はじめに

関町の家・建て方

小岩の家・実施計画

小岩の家・内装

小岩の家・鉄骨階段

小岩の家・上棟

小岩の家・木造部分建て方

小岩の家・地下コンクリート壁

小岩の家・根切り+耐圧盤

小岩の家・基礎地盤補強工事

小岩の家-1

空間造形4 写真ギャラリー案内

一次掘削

地鎮祭

魑魅魍魎の生息地帯

坊主No.2

坊主No.1

はじめに

「鉛の心臓」 紅テントの虜に

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼

武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻

OZONE家つくりサポート

新宿梁山泊

紫水'DANNA'勇太郎

株式会社ワークス WOORKS Inc.

居待月〜the 18th. moon