6:00前に起き出し、メールチェックや連絡事項。
曇りだが湿度が高い。
本日の打ち合わせの元スタッフからのメールに返信したり、昨日の映画の歴史的状況を調べたりして、日報を書き足す。
8:45に大和町を出て、20年以上前に完成したお宅へ改修の打ち合わせで向かう。
10:00前に駅で元スタッフと落ち合い、経緯を話しながら向かい、周辺環境を説明して、ベルを押す。
クライアントさんに元スタッフを紹介し、早速話しを始めて、一度室内を確認して話しを続ける。
いくつかの可能性を元スタッフが説明して、今後のやり方やスケジュール感を共有して11:00に終了。
駅で元スタッフと分かれて、大和町に戻る。
曇りで気温は高くはないが、本当に湿度が高く、しばらく歩くと汗だくになる。
昨晩の世界陸上の女子マラソンを早送りで見ながら、i-houseのクライアントさんとの減額打ち合わせ内容のまとめを行う。
引き続き、新宿梁山泊のポーランド公演のセット資料の確認。
15:30からZOOMでスタッフミーティング。
先日同じ劇場で公演をしたカンパニーからの情報をもとに、劇場の機構を確認して、セットの配置などについて打ち合わせ、17:00に終了。
夕方になって少しすごしやすくなって来た。
夜はノンアルデイでGYAOで>「DOOR」高橋伴明監督を見る。
1988年だから34年前の映画。
公開時に話題になった記憶が微かにあるが、当時としては残酷なシーンが多く、そうだったのかもしれない。
些細なことから密室のなかでのとんでもない事態になってしまうことを、どれだけ破綻なく映画化できるかに挑戦したような作品。
流石にテンポやカット割りなどが今の映画に慣れてしまっていると、緩く感じてしまう部分もあるが、なんでこんなにアップの長回しをするのか、と思ってみていると、高橋恵子さんの表情が徐々に変わっていくのにリアリティを感じたり、現在の映画が無くしてしまった映画らしさを感じるシーンもたくさんある。
ここでは先にドアを開けるだろうなど、と思ってしまう展開もあるが、気が動転していればそうでもないか、と次のシーンに引っ張っていく演出はなかなか。
映画のための映画だった。


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