
昨日は夜になっても少しだるい感じで、早めに寝て、ゆっくり起きたので回復した。
7:00に起き出して大和町でメールチェックや連絡事項。
西荻窪Pの実施設計図の確認などは明日になるので、週末に行こうと思っていた映画を調べたら良い時間だったのでネット予約。
大和町で建築雑誌などを読んだりして、9:40大和町を出て、新宿の武蔵野館に。
10:30「少年の君」デレク・ツァン監督が始まり、12:55終映。
中国の受験制度といじめ、そして親に捨てられた貧困の子供の問題など、下手をすればポリティカル・コレクトネスの映画になってしまう(事実最初のコメントとラストのコメントは真面目にそれを訴えているが)が、二人の気持ちの強さと弱さが、そして絆の描き方が素晴らしく、はるかにそれの危惧を超えている。
カメラも、断片的で説明的なセリフもなく、時にフラッシュバックする展開も、また二人の切り返しが様々なかたちで繰り返されて、素晴らしい。
チャン・ドンユィとイー・ヤンチェシーの演技が素晴らしく、特にチャン・ドンユィの他の映画も見て見たくなった。
中国(香港も含む)と台湾の映画の違いは前々から感じていたが、この「少年の君」も最近の中国映画っぽいトーンだった。
すぐにテアトル新宿に移動して、13:20から「アジアの天使」石井裕也監督が始まり、15:40終映。
こちらも良い映画だった。
「少年の君」のカチッとさと真逆の緩やかなロードムビー。
池松壮亮とオダギリジョーの特徴を活かした設定で、しゃれている。
チェ・そヒはあとで調べたら、「金子文子と朴烈」の金子文子役の女優だった。
見ている間、見たことがあるがなんでか、とずっとお思っていたことがわかる。
高円寺で買い物をして大和町に戻る。
3歳馬
ウィンアルバローズ
父:ロージズインメイ 母:マイネピュール 牡 美浦・深山雅史
馬名の意味・由来 : 白バラの品種名。花言葉は「純粋」/英語/Win Alba Rose
先週、函館競馬場に入厩したウインアルバローズは、昨日、函館Wコースにて追い切りがかけられました。丹内騎手が騎乗し、3歳未勝利アイルキングとの併走で5Fからペースが上がります。直線は馬なりのままの相手に対し、早々に追われ出して最後は併入でゴールとなっています。時計は5F69秒7、ラスト1F13秒1でした。
深山調教師は「ジョッキーの話だと、『もう直線に入ったところで手応えがなくなっていた』とのことです。休み明けで体力面がまだ戻り切っていないのでしょう。馬体重も前走が482キロだったのですが、到着時が470キロで筋肉が落ちている感じでした。当初は来週の函館ダート1700mからという予定でしたが、この状態だと結果は出ませんから、再来週以降にスライドさせてください」と状況を語っていました。
追い切り明けの本日は軽めの運動を消化していました。


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