昨日は夜まで台風の影響か風が強く、夜も過ごしやすかった。
朝もまだ風があり、歩いてもずいぶん楽だ。
7:00に事務所。
メールチェックと連絡事項。
日報を書き足す。
8:00過ぎくらいから窓を通して入ってくる暑さが半端ではなくなって来た。
LINEで送られて来た、「娼婦・奈津子」作:趙博 演出:金守珍の稽古の写真を読み込んで整理。
鎌倉Pの平面図の確認作業と断面図のまとめを行い、14:00に終了し、タカギプランニングに送信。
引き続き、あるプロジェクトのスケッチに彩色を行い、図面の整理。
夜はノンアルデイでGYAOで「悪童日記」ヤーノシュ・サース監督を見る。
ずいぶん前に原作を読んで衝撃を受け、この原作のことは覚えていたが、詳細は忘れていた。
監督はインタビューで「原作の簡潔さをいかに映画的に表現するか」を大事にした、と言っている通り、シーンが淡々と進んでいく。
様々な醜さや残酷さが語られているのだが、その簡潔さと映像の美しさで、寓意的になっている。
それが良いのか悪いのか判断は出来ない。
後で調べると、原作では特定の場所が表記されていないが、監督はハンガリーの人で、戦時下と終戦後のハンガリーの状況が分かってくる。
昨年見た「異端の鳥」を思い出した。


最新・求人情報