昨日あるプロジェクトの詳細がリリースされた。
シアターコクーンの「泥人魚」作:唐十郎 演出:金守珍。
7:00に事務所。
昨日から天気は戻ったが、雨が続く前とは少し空気が違う。
盛夏から次のシーズンに移ったようだ。
メールチェックと連絡事項。
西荻窪Pの見積もりの質疑の内容確認や、i-houseの模型写真のプリントアウトやクライアントさんへの連絡。
鳥越邸の改修の松岡工房からの見積もり確認や鎌倉Pの収支についての連絡事項などが続く。
参議院の閉会中審査を聞きながらだが、本当にこの状況でパラリンピックを行うのか、また児童の観戦を行うのか、大臣らの答弁は人ごとで自己判断と言うことで、全くの責任感の無さに呆れてしまう。
しかも、千葉では感染で自宅療養していた女性が、受けれ先の病院が見つからず、自宅で早産したが赤ちゃんは亡くなるという悲惨なことがあったのに。
政府も都も冷静な判断力がなく、異常な状態であるとしか考えられず、恐ろしい。
鎌倉Pの7月に行った役所での調査についてのまとめと整理。
同じくタカギプランニングに収支について連絡。
2017年に韓国のマバンジン と言うグループの役者たちと一緒に作り公演した、「時代はサーカスの象にのって」(韓国バージョン)の映像を飛ばし飛ばしで見る。
ひとりひとりの役者たちの顔を思い出して、懐かしい。
夜GYAOで、「王の男」イ・ジュンイク監督を見る。
1993年に韓国で字幕もなしで見ても大きな感動を得た、「風の丘を越えて 西便制」イム・グォンテク監督には及ばないが、それに通じるような映画。
両方とも旅芸人(低い身分である)の話であり、芸にかける思いの強さが伝わってくる。
「王の男」のラストシーンが、「風の丘を越えて 西便制」の親子3人でアリランを歌いながら丘を越えていくシーンを思い出させる。
こんな映画あることは知らなかった。
韓国でも大ヒットしたとのこと。
3歳馬
ウィンアルバローズ
父:ロージズインメイ 母:マイネピュール 牡 美浦・深山雅史
馬名の意味・由来 : 白バラの品種名。花言葉は「純粋」/英語/Win Alba Rose
先週の札幌では、スタートで後手を踏み、その後はポジションを押し上げたものの、最後は完全に脚が上がってしまったウインアルバローズ。レース後は脚元などに問題はなく、昨日には美浦トレセンへ帰厩し、本日は軽めの運動を行っていました。
深山調教師は「美浦も先週から少し気温も落ち着き、そこまで暑くはないので、移動後も体調は安定しています。この後は様子を見て、次走を決めたいと思っています」と話していました。


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