女子マラソン7:00スタートとのことで、6:30過ぎに起き出してテレビをつけたら、すでに13km地点。
後で分かったが、なんと昨晩1時間早くスタートすることに決まったとのこと。
本当に勝手な主催者の判断で、どこがアスリートファーストなのなろうか。
大和町でメールチェックしながら最後まで見る。
やはりケニヤ勢が強かった。
9:00過ぎに事務所。
いくつかの連絡事項と日報を書き足す。
新宿梁山泊の次回公演、「娼婦・奈津子」作:趙博 演出:金守珍のセットの叩き台を描いて関係者へ送信。
13:20事務所を出て吉祥寺オデオンへ。
14:00「アメリカン・ユートピア」スパイク・リー監督が始まり、16:00前に終映。
圧倒的な完成度に、嫉妬さえ覚える。
デビット・バーンの構成、歌、メッセージ、全てが素晴らしい。
「ステージの上から、一番大切なもの以外すべてを排除したら?何が残る。残るのは、我々と皆さんだけ。それがこのショーです。」と言うコンセプトの極限を見る。
文化がどう社会に繋がっていくのか、日本と他国の状況の違いをまざまざと感じる。


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