
6:00に起き出し、メールチェックや連絡事項。
西荻窪PのエントランスのSDの板割りの検討。
途中幼稚園の土地の件で、先週調べたことを建設会社の方に連絡して、園長さんにも連絡。
引き続き、板割りの検討を行い、9:50に大和町を出て、i-houseの敷地へ。
11:00前から、細街路の中心鋲の確認と実測寸法の確認を区役所の方と行う。
11:30前に終了し、写真を撮って現場を出る。
暑さが真っ盛り。
高田馬場で下車して、見たかった濱口竜介の二本立てをやっているので早稲田松竹へ。
13:00から「PASSION」が始まり15:00終映。
15:20から「偶然と想像」が始まり17:30に終映。
どちらの映画にも出ている役者が複数いて、13年間の時間経過があってこれがなかなか面白い。
変わっている人もいれば、あまり変わってない人もいる。
限られた映画しか見ていないが、一番好きなのは「ハッピーアワー」で317分(5時間半)の長尺で、これくらい長くないと様々な人の気持ちの変化や関係性や状況がしっくりこないようなテーマの映画が多い。
「PASSION」はすごいロングの固定カメラに二人の男女が会話をしながらとてもゆっくり近づいてくる(最初のほうは二人がどこに映っているのか分からないくら引いている)シーンがあり、埠頭でコンテナのトラクターがピークで後ろを横切っていくシーンが印象的だった。
「偶然と想像」はホン・サンスの映画を思い出してしまう。
音楽使い方やカメラワーク、会話の内容の印象がとてもよく似ている。
しかしながら、これなら小説で書けるのでは、と思ってしまうのも、ホン・サンスの映画に似ている。
夜はノンアルデイでGYAOで「よい子の殺人犯」ジャン・ジンシェン監督を見る。
コメディーかと思っていたら、恐ろしい展開になってくる。
ネットで検索したら、最後はやはりコメディーというより社会的な状況を映画化したものらしい。


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