2022年7月28日

2022年7月28日

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286:00に起き出しメールと連絡事項。
i-houseの解体についてクライアントさんと電話で話し、加藤さんにも電話連絡。
西荻窪Pの躯体図チェックを続け、11:00過ぎに大和町を出て武蔵野大学へ。
食堂で弁当を食べて、図書館で本を読んで、13:00前に製図室へ。
図書館で恩師の中川先生の編著の「世界建築史ノート: 「人類の夢」を巡歴する」が新刊で出ていたことを知る。
今日は設計製図3の提出講評会なので、製図板に模型とパネルが並んでいる。
早速、ひとつひとつ見て回る。
5名の先生のうち、お二方が陽性でオンライでの参加なので、我々は7票の付箋を貼ることに。
二方の先生のグループも均等なるように心がけて、3票はすぐに決まり。次の2票も迷わずに貼れたが、残りの2票は迷う。
14:30過ぎから得票数の多い学生から三人1組で3分の発表を行い、質問と講評を行う。
これを途中休憩を一回挟んで、6回繰り返し、17名の発表を18:00過ぎに終える。
先生方のまとめの話があって、18:30過ぎに全て終了し、発表できなかった学生のものにも、簡単な講評を行う時間をとって、19:00から採点。
オンラインで参加の先生方も採点に加わり、20:00前に採点も終了し、学校を市川先生と出て帰路に着く。
僕は今年度で非常勤終了なので、後期の授業はまだ残っているが、設計製図3はこれで終了。
伊藤先生からお疲れの品をいただき、恐縮する。
3Dのスキルがとても上がっているのだが、逆に2Dの図面表現がスカスカな学生がたくさん見受けられる残念な傾向がこのところ進んでいたが、今日は特にそれが目立ち気になった。
3Dで立ち上げてそれなりに完成したように見えてしまうが、実は内容は詰められていない提出物が多くなっているは残念だ。
とはいえ設計に愛情を持ってエネルギーをかけている学生もいて、頑張って欲しいので、最後に発破をかける。

事務所概要

自己紹介

住宅設計について

家つくりを考えている方へのメッセージ

大塚 聡・略歴

大塚聡アトリエ・略歴

作品掲載誌

受賞

浅草九倶楽部+浅草九劇・2017

エンガワの家・2012年

改修・隠れ家リトリート・2011年

下北沢の家・2010年

経堂の家・2009年

高尾の家・2007年

中野中央の家・2005年

白州の週末住宅・2005年

北沢の家・2004年

桜新町の家・2004年

遠州浜の家・2002年

軽井沢のゲストハウス・2002年

大和町の家・2000年

深沢の家・1997年

計画案・MYOプロジェクト

コンペ優秀賞・暮しの道具

コンペ案・三次市民ホール

コンペ案・沖縄県看護協会

設計のプロセス

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。

はじめに

関町の家・建て方

小岩の家・実施計画

小岩の家・内装

小岩の家・鉄骨階段

小岩の家・上棟

小岩の家・木造部分建て方

小岩の家・地下コンクリート壁

小岩の家・根切り+耐圧盤

小岩の家・基礎地盤補強工事

小岩の家-1

空間造形4 写真ギャラリー案内

一次掘削

地鎮祭

魑魅魍魎の生息地帯

坊主No.2

坊主No.1

はじめに

「鉛の心臓」 紅テントの虜に

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼

武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻

OZONE家つくりサポート

新宿梁山泊

紫水'DANNA'勇太郎

株式会社ワークス WOORKS Inc.

居待月〜the 18th. moon