
6:00に起き出す。
リサイクルの瓶缶を近くに捨てに出るもすでに日向は暑い。
日陰にいれば風があり過ごせるので、窓を開けて扇風機をかけるも、8:30頃から室内の気温も上がってくる。
メールチェックを行い、日報を書き足す。
進行中のプロジェクトの作業もひと段落したので、見に行こうと思っていた展覧会に行って少し歩こうか、と調べる。
先日から整理を始めた、1月以降に見た映画や芝居のチラシの整理を行う。
風が吹いて気持ち良いので、洗濯も。
12:15に大和町を出て、東京ステーションギャラリーの「東北へのまなざし1930-1945」へ。
特に今和次郎・純三の展示に興味があったが、それぞれのコーナーも充実していた。
続いて、地下鉄で竹橋に移動して(この猛暑でなければ歩くのにちょうど良いのだが)、国立近代美術館の「ゲルハルト・リヒター展」へ。
アウシュビッツ収容所の写真を基にした「ビルケナウ」とその前段のアブストラクト・ペインティングが中心で、徐々に時間を遡って、最後は最新の作業の展示。
「東北」が年配の方が多いのに比べ、こちらは若い人が多い。
MOMATに来るといつもそうなってしまうのだが、コレクション展が閉館時間が迫り駆け足に。
17:00ギリギリまで見て帰路に着く。
全く違う展覧会だが、土地や歴史のリサーチとそれからう生まれる作品、と言う点で繋がりがあるのでは。
今日もノンアルデイでGYAOで、「バトル・オブ・ワルシャワ 名もなき英雄」ブワディスワフ・バシコフスキ監督を見る。
今日「ビルケナウ」を見てきたことと、9月にポーランドに行くので。
ワルシャワ蜂起のことはイメージできたが、主人公が密使の苦労で、ロンドンにいる首相からの蜂起は待てという指示と、それを命がけで伝令したのに、蜂起を進める密使の歴史的な心情が、知識不足で理解できずに、映画全体が持つ意味の理解が不完全燃焼。


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