2022年8月10日

2022年8月10日

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1011026:00に起き出す。
リサイクルの瓶缶を近くに捨てに出るもすでに日向は暑い。
日陰にいれば風があり過ごせるので、窓を開けて扇風機をかけるも、8:30頃から室内の気温も上がってくる。
メールチェックを行い、日報を書き足す。
進行中のプロジェクトの作業もひと段落したので、見に行こうと思っていた展覧会に行って少し歩こうか、と調べる。
先日から整理を始めた、1月以降に見た映画や芝居のチラシの整理を行う。
風が吹いて気持ち良いので、洗濯も。
12:15に大和町を出て、東京ステーションギャラリーの「東北へのまなざし1930-1945」へ。
特に今和次郎・純三の展示に興味があったが、それぞれのコーナーも充実していた。
続いて、地下鉄で竹橋に移動して(この猛暑でなければ歩くのにちょうど良いのだが)、国立近代美術館の「ゲルハルト・リヒター展」へ。
アウシュビッツ収容所の写真を基にした「ビルケナウ」とその前段のアブストラクト・ペインティングが中心で、徐々に時間を遡って、最後は最新の作業の展示。
「東北」が年配の方が多いのに比べ、こちらは若い人が多い。
MOMATに来るといつもそうなってしまうのだが、コレクション展が閉館時間が迫り駆け足に。
17:00ギリギリまで見て帰路に着く。
全く違う展覧会だが、土地や歴史のリサーチとそれからう生まれる作品、と言う点で繋がりがあるのでは。
今日もノンアルデイでGYAOで、「バトル・オブ・ワルシャワ 名もなき英雄」ブワディスワフ・バシコフスキ監督を見る。
今日「ビルケナウ」を見てきたことと、9月にポーランドに行くので。
ワルシャワ蜂起のことはイメージできたが、主人公が密使の苦労で、ロンドンにいる首相からの蜂起は待てという指示と、それを命がけで伝令したのに、蜂起を進める密使の歴史的な心情が、知識不足で理解できずに、映画全体が持つ意味の理解が不完全燃焼。


事務所概要

自己紹介

住宅設計について

家つくりを考えている方へのメッセージ

大塚 聡・略歴

大塚聡アトリエ・略歴

作品掲載誌

受賞

浅草九倶楽部+浅草九劇・2017

エンガワの家・2012年

改修・隠れ家リトリート・2011年

下北沢の家・2010年

経堂の家・2009年

高尾の家・2007年

中野中央の家・2005年

白州の週末住宅・2005年

北沢の家・2004年

桜新町の家・2004年

遠州浜の家・2002年

軽井沢のゲストハウス・2002年

大和町の家・2000年

深沢の家・1997年

計画案・MYOプロジェクト

コンペ優秀賞・暮しの道具

コンペ案・三次市民ホール

コンペ案・沖縄県看護協会

設計のプロセス

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。

はじめに

関町の家・建て方

小岩の家・実施計画

小岩の家・内装

小岩の家・鉄骨階段

小岩の家・上棟

小岩の家・木造部分建て方

小岩の家・地下コンクリート壁

小岩の家・根切り+耐圧盤

小岩の家・基礎地盤補強工事

小岩の家-1

空間造形4 写真ギャラリー案内

一次掘削

地鎮祭

魑魅魍魎の生息地帯

坊主No.2

坊主No.1

はじめに

「鉛の心臓」 紅テントの虜に

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼

武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻

OZONE家つくりサポート

新宿梁山泊

紫水'DANNA'勇太郎

株式会社ワークス WOORKS Inc.

居待月〜the 18th. moon