朝日新聞社説、「臨時国会要求 早期召集で責任果たせ」。
夏休み明けでコロナ陽性になった岸田首相、コロナの全数調査と水際対策を止める方向性を打ち出したが、世論調査で政府の支持率がガタンと下がり、起死回生のつもりかもしれないが、あまりにも遅すぎる対応で、安倍元首相のアベノマスクを思い出させる、誰かにそそのかされた思いつきの政策としか思えない。
いやはや。
5:30に起き出し、メールチェックや連絡事項。
午後の梁山泊の稽古場行きにために、先日送られて来た、ProjectNyx「青ひげ公の城」の稽古映像を台本を見ながら確認。
合わせてポーランド公演の「恭しき娼婦」のセット図をプリントアウト。
雑務いくつか。
12:15に自転車で大和町を出て、新宿梁山泊の稽古場へ。
ゆっくり漕いできても汗が吹き出る。
13:00前に舞台監督の竹原さんがみえたので、「青ひげ公の城」のセットについて打合せ。
稽古画像を見て、今回素舞台に近い状態でやるのが良い、と思っていたが、必要なもの的にもそのほうが良さそうで、その図面をスケッチ。
13:30に金さんが来たので、その内容を説明して、他の道具の作り方なども相談して、14:00から稽古が始まり、しばらく進んで先ほどの舞台のアイデアが良さそうなことを金さんも確認。
15:30休憩に入ったので、稽古場を後にする。
大和町に戻ってメールチェックや連絡事項をいくつか行い、先ほどの打合せ内容の図面化を始める。
夜はamazon primeで「グリーンブック」ピーター・ファレリー監督を見る。
1960年代にエスタブリッシュトした黒人(白人からも黒人からも差別を受ける)でゲイの有名なピアニストがまだ差別の残る南部に演奏に行く実話をもとに映画化されたとのこと。
マイノリティーの孤独を演奏にぶつけるピアニストの気持ちがジンワリ伝わって来る佳作。
二人の俳優がとても良い。


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