6:30に起き出す。
今日はこれまでの何日間より暑くなる予報だが、朝はまだまだ楽だ。
メールチェックなど。
日報を書き足す。
午前中に阿佐ヶ谷に買い物に。
午後録画したドラマを見ていたら、テレビの画面が消えて、電源が入らなくなった。
取説を取り出してみたら、2004年のもので、もう18年も使っていた。
ネットで検索するとテレビの寿命は10年と出てくる。
よく持ったものだ。
どうしようかいろいろ考えて接続口などを確認して、地下のチェ・ミキのノートパソコン用のモニターが使えるのではと思い、J-COMに電話。
どうやら行けそうなので、この際ケーブルテレビのチューナーやWIFIの見直しも考えてヒアリング。
夜はGYAOで、「ブルーバレンタイン」デレク・シアンフランス監督を見る。
見終わって何か釈然とせず、解説を読んでみたら、大きな思い違いをしていた。
二つのカップルの話だ、と勝手に思い込み、なぜこのような映画を作るのか釈然としなかったが、ひつのカップルの今と昔だとわかれば、とても素敵な映画じゃないか。
いやはや思い込みは怖い。
特徴のある曲がそれぞれのカップルのシーンでかけられるのは何故、と思っていたが、この曲がキーになっているではないか。
この監督は良い映画だった「サウンド・オブ・メタル 聞こえるということ」の原案と製作総指揮をしている。
両方とも、誰もが持つ、人生の選択や時間による変化に対する悔恨がぐっと突き刺さる映画だ。


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